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同好会のそれ
【複数プレイ 官能小説】

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シャッフルカード 超ハード-1

外の広場では まだ花火の音がしている
大きな花火ではないが 小さな破裂音が 不規則に響いている

休憩をしよう といったが
少し姿勢を変えたりするだけで
大きく移動するものはなかった

「さて、そろそろ いきましょうか」
リュウさんが パンツ姿のまま ゆっくりと話しはじめた
「1時間経ってるし パートナー 変えとかない?」
ユカが ユウヤの頭を軽く撫でながら提案した
「一通り変わったし、どう決める?」
サトコは テーブルの『救済』カードをシャッフルしている

「毎回ランダムに 変わるとか どうかな?」
「どうやって?」
シンヤの意見に サトコが聞いた
「そうだな・・・・男子か女子が 移動していくとか」
「それ カードの順番 わかりにくくなると思うよ?」
「なるほどな・・・」

「このまま 始めて 指名とかで移動したら そのまま戻らない とか どうかな?」
リエさんが 下着姿を 少し前かがみにしながら意見した
ブラの谷間が 真っ直ぐ目の前に見える・・・・
「そうだな!やってみりゃ分かるだろ」
リュウさんは そういうと 待ちきれなかったかのように 『超ハード』の封を切った
「あ、流しの灯り 消すんだったね・・・」
ユカは立ち上がって 流しの灯りを消した
広間の暗さは増し
脱衣所の灯りと 階段のアプローチランプだけが広間を微かに照らすが
その光は テーブルの上の字が ギリギリ見えるか見えないかくらいになってしまった
「これは 暗すぎるな・・・やっぱり 今は流しの灯り つけとこ」
ユカは 再び灯りをつけて 席に戻ってきた

「さて じゃあ 一番は 責任ということで アキラに引いてもらおうか」
と リュウさんが 俺に『超ハード』のカードたちを手渡しって来た
「・・・・・・しかたない いくよ」
俺は ゆっくりとシャッフルして
一枚目を 捲ってみた

『男全員がドラキュラになり カードを捲った人に一番近い女性の身体に一斉に甘噛みする』

「わ・・・・わ・・・・なんだこれ」
男 とか 女性 とか そんな言葉が出てきた・・・・
俺は 少し焦ってしまった
「い 一番近い女性って・・・・距離的に?関係的に?」
サトコが 少し不安そうに言う
「そ そうだな・・・・距離・・・・かな?」
ユカは ボソッと言ってから 
「あ・・・距離なら サトコで 関係なら チカちゃんか・・・」
と 言葉を続けた

チカが 不安そうな顔をしていた
俺が 何か 言葉を探していたとき
サトコが話しはじめた
「多分 距離だよ 私 だね 仕方ないなぁ」
そういうと 静かに立ち上がり 流しの手前のスペースに歩いていく
「ゲームだもんね いいよ・・・・・甘噛みして・・・」

「距離だけじゃないかも!関係なら私じゃん」
と いきなりチカが立ち上がり
さっと サトコの隣まで駆け寄った
「わ・・・私も、噛まれる・・・」
チカの言葉に驚いたのは
サトコも一緒だったようだ
「チカちゃんは 来なくていいよ!」
「男4人は 大変でしょ?二人ずつなら・・・・」
チカは 少し笑ってサトコに返した
「折角だし 盛り上げるためにも いただこうか」
リュウさんが立ち上がり サトコの前に立った
シンヤが 俺を見て 俺が ゆっくり頷くと シンヤも立ち上がった
ここで 流れに乗ったほうがいいんだろうか
それとも やっぱり おかしいと 拒むべきか
そう考えながら 俺も立ち上がり
チカの前に立った

流しの灯りに背を向けて チカとサトコが 少し恥ずかしそうに立っている
俺は 二人を交互に見てしまった
「さて、サトコ 誰に 血を吸われたい?」
リュウさんが サトコの首筋を撫で始め 意地悪に聞いた
「・・・・・・ん、リュウ・・・・と、ユウヤ」
「よし、ユウヤ サトコの どこを噛んでもいいぞ」
「えと・・・・いいんですか?サトコ先輩・・・」
サトコは 小さく頷いてしまった
リュウさんは その首筋に 舌を這わせ
ゆっくりと そのまま噛み付いていく
「ん・・・・・・・あっ」
少し 吸い上げるような音が その首筋から聞こえてくる
サトコの身体が 小さく 震えてるようにも見えた

「・・・・・・・アキラちゃん」
チカの 少し不安そうな声・・・
俺は そんなチカの頭を 軽く撫でてみた
そのまま ポニーテールに触れ 耳を触り
うなじを撫でていく
チカが 小さく震えて 目を閉じていく
その 首筋に ゆっくり舌を付けてみた
ヒクッと 反応した小さな身体
そのまま 首に唇を当て 吸うというより 舐めていった
「わ・・・・・あ・・・・」
チカが 少し仰け反るように反応していく

「そういえばさ、チカちゃん 今 ブラ してないんだよね」
俺の隣に立つシンヤが チカに話しかけていく
「あ・・・・・・う・・・うん」
「・・・・・・じゃあ、乳首 甘噛み・・・・するよ」
「え?」
俺は ゆっくりと 首から口を離した
唾液が 淫らについてしまっている
シンヤは 俺を少し気にしながら チカのシャツの胸元を見つめていた
今は 少し乾いていたが 
少し仰け反ったままの胸元
小さいとはいえ シャツに 乳房の形は浮かんでいる
シンヤは その先に ゆっくり顔を近づけていく
そして 舌先を出し ゆっくり伸ばしはじめた
「あ・・・・シンヤ先輩・・・・」
チカは 少しシンヤを見てから 俺を見つめてきた
俺も チカと目が合う
その 何か言いたげな 切ない目・・・・
その目が キュッと閉じていく
「あっ・・・・・・・・・」
シンヤの舌先が シャツの膨らみの先端を舐めたのだ


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