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エロ恐怖新聞〜1回読んだら100日の命が縮みます
【フェチ/マニア 官能小説】

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幼なじみ 橘美咲・前編-3


 その夜、俺は、昼間の美咲のことを考えていた。

 美咲のやつ、泣きそうな顔をしてたな……。やっぱ、ライブ行くって言ってやった方がよかったのかな?

 そう言えば、美咲で一度もオナニーをしたことがないのを思い出した。
 俺のオナニールールに拠れば、本当に好きな子ではオナニーをしないのだが、美咲の場合は、ちょっと違っている。子供の頃からいっしょで距離が近すぎて、まったく色気を感じないのだ。世の中の男どもが、なぜあんなに美咲を賞賛するのかわからない。オナニーするなら、鈴木さんの方が絶対にいい。

 さて、オナニーでもして寝るかな。今回は宮崎さんのボウボウのオマ×コでも思い浮かべてやってみるか。

 そう思って、下のスウエットに手をかけた時――
 バサリ! という音がした。
 読めば100日の命が縮むという『エロ恐怖新聞』が届けられたのだ。

 おおっ、いいタイミング! 今日のネタは何かな? 前回はクラスの女の子のオマ×コ特集だったけど、今回はおっぱい特集だといいな。

 俺が上体を起こすと、目に飛び込んできたのは、美咲の写真だった。

 美咲……!?

 美咲が下着姿でオナニーをしていた。
 下着は光沢のある純白のパンティとブラ。
 ガードが堅くて、今まで一度もパンチラ写真を撮られていない美咲の下着姿が目の前にあった。しかもオナニーの写真だ。
 見出しにはこう書いてある。

『スクープ! 橘美咲は、幼なじみの小林祐介でオナニーをしている!!』

 な、な、何〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?
 小林祐介って俺のことだよな?
 何で美咲が俺でオナニーするんだよ!?
 ていうか、妹の明日香といい、俺でオナニーする率、高過ぎ!

 思わず新聞を手に取ってしまった。
 記事の内容のせいもあったが、美咲じゃ勃起しないと思っていた俺のチ×コがその下着姿で、いまだかつてないほど、グングンと大きくなっていったのだ。

 こ、こ、これが美咲なのか……。
 何なんだーーー! この体はーーー!?
 おっぱい、デカ過ぎ! たぷたぷとしてブラジャーがはち切れそうになっている。これと比べたら、鈴木さんのおっぱいなんて無いに等しい。隠れ巨乳でFカップってウワサは本当だった。
 パンティ姿は何ていやらしいんだ……! 純白パンティなのに圧倒的ないやらしさ! 今まで鈴木さんや明日香やクラスの女の子のパンティ姿を見てきたけど、美咲のが一番だ! 脱がせたいパンティ・ナンバー1の投票をしたら誰もが美咲に投票するに違いない。
 まあ、幼なじみってことを差し引けば、美咲って完ぺきな美少女なんだよな。今まで鈴木さんが一番だと思っていたけど、それは美咲がいなかったからで、入っていればダントツの一位になる。
 気になっていた記事も読んでみた。

『人気歌手・橘美咲はいつも小林祐介でオナニーをしている。
 それは美咲が初めてオナニーを覚えた時からまったく変わっていない。いつも相手は祐介だ。
 美咲のオナニーには、3パターンある。
 一番ポピュラーなのは、恋人プレイ。
 場所は美咲の部屋で、手作りのクッキーを食べている時、急に抱きしめられ、キスをされるのだ。
 美咲はクッキーの甘い味がする祐介のくちびるを受け入れ、情熱的に貪られる。そのままベッドに連れていかれ、愛撫を受けながら服を脱がされていく。
 二番目のプレイは、美咲が誘惑するパターンだ。
 妄想の中の祐介は奥手で、なかなか美咲に手を出せない。脚を少し開いて、下着を見せても、目をパチクリさせるだけで、乗って来ない。それは胸の谷間を見せても同じだ。
 美咲は自分に女の子としての魅力がないのかと悩むが、さらにがんばる。下着をさらに見せつけることで、チキンでドーテーな祐介はやっと応じる。
 三番目のプレイは、一年に三回か四回おこなわれる、強姦プレイだ。
 美咲は両手を手錠でベッドに括りつけられ、下着をむしり取られて、無理矢理犯される。
「ほらほら、お前の恥ずかしい場所が丸見えだぞ! ふ〜ん、なかなか可愛いマ×コしてるじゃないか?」
「何だ、オマ×コ、ビチョビチョだぞ! ほんとは俺のチンポ欲しくてたまらないんだろう? ほーれ! 俺のぶっといモノを楽しみな!」
「うおーーーっ、きついぜ。すげえ、締まりがいい。美咲のオマ×コ、サイコーーーッ!」
 と言われて、凌辱されるのだ』

 ここまで読んで、俺は落ち込んだ。
 明日香の時にも思ったけど、パターン3の俺って何なんだ? あまりにも鬼畜過ぎる……。ていうか、せりふとかほとんど明日香の時と同じだし……。本当の俺はパターン2のチキンなドーテー野郎なのに。
 俺はページをめくって、さらに記事を読み続けた。
 次の瞬間、胸がチクリと痛んだので、これで100日の命が失われたのだろう。
 まあ、それでも構わない。俺のチ×コは、今までに体験したことがないほど、硬く大きくなっていたからだ。
 次のページには、美咲のあられもない姿が写されていた。



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