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インポッシブル ラブ
【女性向け 官能小説】

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小悪魔な彼女-6

それから1週間に2、3回のペースで俺たちはセックスする仲になってしまった・・・。
自分が情けねぇ。莉菜ちゃんにこの気持ちを伝えようとするたびに、それなら会わないって言われてセックスも出来なくなると思うと、俺は彼女に何も言えなくなってしまう。

セックスだけじゃ嫌だ。
俺は莉菜ちゃんと外でデートして、いちゃいちゃしたいんだ。
でも莉菜ちゃんと会えなくなるのがなにより嫌だ。

何だこれ?俺らしくない・・・。
こんな事考えてる俺、どうかしてる。
これが恋煩いってやつなのかーーーー?!


そんなんで時間だけが過ぎて行ってクリスマスシーズンになってしまった。
でも相変わらず莉菜ちゃんは可愛くて、俺はこの蟻地獄のような関係から抜け出せないでいた。莉菜ちゃんに会ってから俺は彼女以外とヤッていなかったし、彼女いない期間が3ヶ月だなんて最高記録。


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