投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

インポッシブル ラブ
【女性向け 官能小説】

インポッシブル ラブの最初へ インポッシブル ラブ 21 インポッシブル ラブ 23 インポッシブル ラブの最後へ

小悪魔な彼女-1

これは夢・・・じゃないよな?
俺の記憶が正しければ俺は昨日のバイトの後、莉菜ちゃんとラブホに行って、3回ヤった。
始発の電車が出るころ、俺たちはホテルを後にしたんだ。


家の玄関の扉を開けると、俺と入れ替わるように兄貴が会社へ行くようだった。


「また朝帰りか?学校遅刻するなよ。」


そう言って兄貴は笑いながら出て行った。


「あ、大地!今頃帰ってきたの?どこかに泊まるなら連絡しなさいって言っているでしょ?!ほんとにもう・・・。」


母さんは呆れたように、兄貴を見送って玄関をあとにした。


兄貴・・・俺、莉菜ちゃんとヤっちゃった。
俺は兄貴に対して少し罪悪感を感じていた。あんなに莉菜ちゃんを奪ってやるって思ってたのにさ。
それにしても莉菜ちゃんのテクはすごかったな。兄貴は毎回あんな良い思いしてんのか?
でも想像するだけでも微妙だな・・・。
そりゃ、兄弟そろって莉菜ちゃんの中に入れてんだもんな。竿兄弟っての?


インポッシブル ラブの最初へ インポッシブル ラブ 21 インポッシブル ラブ 23 インポッシブル ラブの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前