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インポッシブル ラブ
【女性向け 官能小説】

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淫らな彼女-2

―――と、思いながらバイトしていたらついに待ち焦がれていた莉菜ちゃんがやって来た!
しかも一人で!!
巻き髪をポニーテールにして、甘い菓子みたいな薄紫色のツイードのワンピースが良く似合っている。この間は太腿が見えてなかったのに、今日はミニスカじゃん!しかも黒ストッキングかぁ〜、ちょっとエロイ格好も似合ってる。


「こんばんは、一人で来ちゃった。いいかな?」

「莉菜ちゃん!もちろんだよ!!」


俺はさっそくカウンター席に彼女を案内した。


「大人っぽいお店だね〜。」

「莉菜ちゃんも今日、大人っぽいね。」

「そうかな?」

「この間は清楚なお嬢様っぽい格好してたからさ。」

「えへっ、この間は初めて挨拶に行った日だったからね。似合ってなかった?」

「全然!両方超カワイイっすよ。」

「ありがと〜。」


そういって莉菜ちゃんは俺に微笑みかけた。
あぁ、どうしよう。莉菜ちゃん超可愛すぎ!!!


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