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あるお伽噺
【ファンタジー 官能小説】

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ロイクの企み-6

この男は狂ってる・・・。
どうしてこんなにお母さんに執着しているの・・・?

(この男から逃げなきゃ、私も殺されてしまう。)

そう思ってティアラは扉の方へ駆け出した。
さっき鍵を開けて入って来たんだから、今なら空いているはず。

しかしロイクは、すぐさま後ろを向いたティアラの服を力強く引っ張った。
ビリっと糸が切れる音がする。
そのままティアラは後ろへ倒れ、ロイクの腕の中に受け止められてしまった。

「おい、どこへ行く気だ。」

彼に顔を覗きこまれる。
そのまま彼はティアラを持ち上げ、
先ほどまで彼女が横たわっていたベッドに乱暴に放り投げた。

「ティエラの娘であるお前も、俺のものだ。」

そう言うとロイクは無理やり服を引き裂いた。

「やっ!!!やめてよ、変態!!!触らないで!」

ティアラが抵抗しても薄いシルクの布はビリビリと、いとも簡単に破れてしまった。
彼女は慌てて乳房を隠す。

「さっきから思っていたが、こんなでかくて、形がいいオッパイは初めて見たぜ。」

そう言ってロイクは彼女にガバッと勢いよく覆いかぶさり、
彼女の両手をギュッと片手で押さえつけた。

「・・・お前はさっきも暴れていたな。」

思い出したようにロイクが言い終わると、
自分のズボンを巻き付けている紐を片手でほどき、
彼女の両手首に巻き付けて、さらにちょうどよく見つけたベッドの飾りへと
紐を引っかけた。

ティアラの両腕は自由を奪われてしまった。
紐を失ったロイクのズボンは彼の脚から抜け落ち、彼の下半身が露わになる。


いきり立つ男根を見て、ティアラはこれから何をされるのか悟る。


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