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あるお伽噺
【ファンタジー 官能小説】

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滅ぼされた村-18

彼の指が器用に彼女の中で蠢く。
彼にゆっくりと掻き回される度にビクン、ビクンと身体がのけぞってしまう。
感じた事のない初めての快楽に、
自分の体がどうなってしまうのかわからないティアラは、必死でサミュエルに訴える。

「いや、や・・・怖い! あんっ・・あっ お願い・・やめ て・・・。」

彼に指を抜いてもらおうと懇願するが、
彼の指は止まることなく構わずに、ティアラの肉壺の中を、
グチュグチュと掻き回し続ける。

淫らな音が洞窟内に響く。
ティアラの秘部から透き通ったいやらしい液が、止まることなく零れてくる。
彼女がダメと思っても、サミュエルが弄んでいる部分は、
彼の左手の中指を咥えこんで離さない。

「嫌がっている割に、お前のマンコは正直だな。締め付けてきやがる。」

サミュエルは指を中に入れたまま、ティアラを地面へと押し倒した。
右手で彼女のたわわな乳房を揉みしだきながら、薄いピンク色の乳首をチロっと舐めた。

「やっ、あぅっ!」

すぐに彼女の乳首はピンっと固くなった。
それから彼は乳首を口に含み、舌先でチュク、チュクと刺激する。

「んっっっ!!! あぁっ・・・」

彼の卑猥な舌が、彼女を翻弄する。
彼の指が彼女を弄ぶ。
ティアラは自分の身体が、自分のものではないような感覚に陥っていた。


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