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悪魔メイド・冬月美緒
【調教 官能小説】

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東城寺さんのオマ×コ-3


 その後は東城寺さんの体をさまざまな形で貪っていった。
 仰向けだけでなく、うつぶせにしたり、四つん這いにしたりして、さまざまな角度で愉しむ。
 背中を舐め、白桃のようなお尻にかぶりつくのも忘れない。
 スカートを取って全裸にしようかと思ったが、つけたままの方がいやらしいので、そのままにした。

「ああっ……!」

 クリトリスを舌先で転がすと、東城寺さんが声をあげた。
彼女の最後の抵抗は声を挙げないことだったので、うれしくなる。
 やはりクリトリスはどんな女性でも狂わせる魔法のスイッチだ。
 無意識だろうが、僕が顔を埋めると、腰を浮かせて押しつけてくる。焦らしていると、クリトリスを舐めろと擦り寄せてくる。
 清楚な顔立ちで、オマ×コもこんなに慎ましやかで上品なのに、東城寺さんは案外エッチだ。
 すると、僕の横で声が聞こえた。

「ああっ……!」

 東城寺さんの声ではない。
 声の方を見ると、佐々木さんが上気した赤い顔をしていた。手をメイド服のスカートの中に突っ込んで、モゾモゾと動かしている。
 もしかしてオナニー……? 佐々木さんがオナニーをしている?
 そう思った時、今度は反対側から、ふたつのあえぎ声が聞こえてきた。
 鈴木さんと野間さんの声だ。
 見ると、ふたりは抱き合って濃厚なキスをしていた。キスをしながら、鈴木さんは野間さんの大きなおっぱいを揉み、野間さんは、めくりあげられたスカートから見える鈴木さんのパンティに手を入れている。
 これは……?
 何となく理由がわかってきた。
 佐々木さんたちは、僕と東城寺さんのエッチを見て興奮してしまったのだ。
 何という職務怠慢なメイドだろう。しかも主人のセックスをネタにして、オナニーやレズ行為に耽るとは……。
 この点、冬月さんはさすがだった。
 欲望に流されることなく、ひとり腕を組み、冷静に状況を観察している。僕が脱がした東城寺さんの制服やパンティをきれいに畳んでおくのも忘れない。東城寺さんがふたたび抵抗を始めた場合の準備もしている。
 本当に優秀なメイドだ。

「明彦様、そろそろよろしいのではないか、と」

 冬月さんがベッドの上にぐったりと横たわっている東城寺さんを見て言った。
 東城寺さんが言おうとしていることはすぐにわかった。
 僕も同意見だった。
 僕の執拗な愛撫で、東城寺さんの体はすっかり僕を迎え入れる準備ができている。だらしなく開かれた脚の間からは淫液が流れ出し、シーツを濡らして染みをつくっている。顔は赤く、目は虚ろで、口からは短い甘い息を吐き出している。
 僕は唾を飲み込んだ。

 ついに東城寺さんのヴァージンをいただけるんだ! オマ×コの中に突っ込めるんだ!



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