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TYPE RI-NA
【SF 官能小説】

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―里菜の日常ー-3

「おかえりなさい。お兄ちゃん」
弘がアパートのドアを開くと里菜が立って出迎えてくれた。
「ただいま」
いつも誰もいない部屋に帰ってくるのが当たり前なのに出迎えてもらった事に感動してしまう。
男性用のワイシャツをはおっている里菜の姿に思わず見とれてしまう。
「ああっ、里菜の服を買ってきたよ。サイズがあえばいいけど・・・」
「本当?いいの?ありがとう、お兄ちゃん。服のサイズに体を合わせます」
「体を合わせるって・・・そんなに喜んでくれるとは」
話ながら奥の部屋に移動するが里菜は弘の腕にすがるようピッタリと寄り添ってついていく。
弘が買ってきたのは白いブラウスにデニム地のミニスカートとやや子供らしい服だった。
一方、下着は色こそ白いだがブラとショーツ揃いのデザインでレースをふんだんにあしらっていてショーツは前面レースで身につけるとヘアが透けて見えるようなセクシーなものだった。もっとも里菜はパイパンなのでヘアではなく肌色が透けて見えるだけだが。


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