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下着女装少年 夏の思い出
【フェチ/マニア 官能小説】

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その1-4

学校の保健体育授業で、子供はどうやって作られるかは載っていたが、
その行為そのものはもちろん書いてなかったし、
こんないやらしい単語は何一つ書いてなかった。

しかし、それを希は雑誌を取り上げて遮る。

「おしまい。もうダメ。」

エロスをスポンジのように吸収し始めた優にとっては残酷な行為。
だが、次の一言が、優を混乱に陥れてしまう。

「ねぇ、この本に書いてある事、やってみたくない?」

その申し出が何を意味しているのか、優が理解するのに数秒かかった。
僕とセックスをするという事?

「えっ!ちょっと…冗談だよね…?」

「え、何?私が騙してるっていうの?」

希は学校でも少しキツイ性格ではあるが、人を騙したり、貶めたりするような事はしない性格だという事は普段の様子から分かる。

ちょっとした冗談でもないようだ。

これって、チャンスなのかも…

優の頭に過ぎった。


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