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悪魔メイド・冬月美緒
【調教 官能小説】

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東城寺さんの生パンティの香り-3


 ううっ……、こ、これが……!

 目の前に東城寺さんのオマ×コがあった。
 ほとんど未処理で生え放題の陰毛の中に、少女のように可愛いそれがわずかに口を開けて存在していた。
 慎ましやかで、色素の沈着もほとんどない無垢なオマ×コだ。陰唇のビラビラもなく、ただの切り傷のようにも見える。

「何なの、この子は……? 顔だけじゃなく、オマ×コもこんなに可愛いなんて……!」

 顔は清楚で可愛いけど、オマ×コはビラビラで黒ずんでいる佐々木さんが言った。明らかに嫉妬している。
 『天は二物を与えず』というが、東城寺さんに限っては例外だ。整った顔といい、頭の良さといい、上品なオマ×コといい、天は二物も三物も与えている。

「明彦様、あたしたちにも見せて下さいよ」

 右手を押さえている鈴木さんが好奇心で目を輝かせながら言った。
 左手を押さえている野間さんの目も同様だった。
 同性なのに他人のオマ×コに興味があるなんて、何か不思議だ。もっとも僕も修学旅行で大浴場に入った時、他人のおチ×コを気にしてしまうけど。
 僕はふたりの要望に答えることにした。
 脚を押さえている冬月さんと佐々木さんに目配せする。
 冬月さんたちは、またもや僕の考えを察したようで、脚を大きく持ち上げ、東城寺さんの体をくの字に曲げた。
 白桃のような、きれいなお尻がくるりと天井に向けられる。
 所謂、まんぐり返しの体勢だ。
 部屋の照明に照らされて、東城寺さんのオマ×コが完全にあらわにされた。
 そこだけ茶色になっている、小さな菊の花のような肛門もはっきりと見える。

「ううっ……! んうううっ……!」

 思いがけない出来事に、パンティを口に詰められている東城寺さんがうなった。この恥辱のポーズから免れようと、顔を真っ赤にして、体を必死に揺すっている
 鈴木さんと野間さんの目は、完全にさらされたオマ×コに釘付けになった。

「……世の中には、こんなオマ×コを持っている子がいるんだ」
「あたし、自分のオマ×コが恥ずかしいです」

 僕も同じふたりと感想だった。
 陰毛のことがなかったら、東城寺さんのオマ×コは形といい、美しさといい、完璧だろう。
 同時に疑問も持った。
 この上品で可愛らしいオマ×コは東城寺さんだからなのか? それともヴァージンの子はみんなこうなのか?
 おそらく正解は前者だろう。ヴァージンの子でもビラビラで、いやらしいオマ×コを持った子はいっぱいいると本で読んだことがある。

 感動に震えながら、僕は東城寺さんの完璧なオマ×コを味わうことにした。
 まんぐり返しにされたそこへ顔を近づけていった。



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