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TYPE RI-NA
【SF 官能小説】

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はじめましてマスター-6

「マスター・・・」
「マスターは止めてくれくれ。弘でいい」
「弘様。」
「様はいらない」
「えっ・・・。でも・・・」
彼女は困った様な表情を見せたが、すぐにばっと明るい顔になった。
「お兄ちゃんって呼んでいいですか?」
「お兄ちゃん!いいっ!それがいい!お兄ちゃんって呼んでくれ。で、りなはどんな字?理科の理に名前の名かい?」
「リナは名前じゃなくてタイプ名です。アルファベット表記でRINAです。」
「じゃあ、名前は?」
「名前はマスター・・・お兄ちゃんが付けてください」
「そっか。やっぱり、りなにする。」
「お兄ちゃんがそう決めたならりなにします。」
「でもアルファベットでRINAじゃない。里菜。漢字で古里の里に菜の花の菜で里菜だ」
「お兄ちゃん!素敵な名前ありがとう」
里菜は裸のまま弘に抱きついた。
「こらっ!裸のまま抱きつくな」
「勃起しちゃう?」








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