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悪魔メイド・冬月美緒
【調教 官能小説】

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3人のメイドのパンティ-2


 というわけで、僕は迷っていた。
 三人三様でそれぞれに良さがあり、どれも脱がせて味わってみたい。オマ×コの具合も確かめてみたい。
 三人の性格は、佐々木由香さんが清楚なお姉さん系で少し恥ずかしがり屋。
 鈴木早苗さんは元気で明るい性格。勤務中、大声で笑ってしまい、冬月さんに叱られることもある。
 野間こずえさんはロリ。眼鏡っ子で、一生懸命だけどドジっ子で、少し甘えん坊で、まさにアニメの世界から出て来た感じ。
 冬月さん、この中からひとりを選ぶなんて酷すぎるよ〜〜。
 すると、冬月さんは僕の心の中を読んだのか、こんなことを言った。

「明彦様、迷われているようですが、夜のご奉仕は今夜で終わるわけではございません。連日、続くわけですから、たとえば今夜は佐々木、明日は鈴木、明後日は野間と日を改めてご指名なさればいいのです」
「そ、そうなの……?」
「明彦様は、この屋敷ではお父様に続く絶対権力者なのですよ。もし、お望みなら本日4Pでなさることも可能です」
「よんぴぃって?」
「4人プレイ。つまり明彦様と、佐々木、鈴木、野間が一度にプレイなさるのです」
「ええっ!?」

 情景が頭に浮かんできた。
 ハダカで横たわる僕に、佐々木さん、鈴木さん、野間さんが同じくハダカで絡みついている。
 佐々木さんは僕の乳首を舐め、鈴木さんは僕の足の指をしゃぶり、野間さんはチ×コをパイズリ。
 僕は3人に順番にオマ×コを見せることを命令して鑑賞。同時に舐めたり、手マンしたりして気持ちよくしてあげる。
 佐々木さんと野間さんにレズプレイをさせて、それを楽しみながら鈴木さんにチ×コをしゃぶらせるという手もある。
 何という素晴らしい行為だろう。

 でもな……。今の僕には3人を同時に相手にするのは、ちょっと無理だ。いくら連日、冬月さんから指導を受けているとはいえ、童貞を喪失してから三週間だし。
 お楽しみは後にとっておいて、まずは堅実にひとりずつ攻略していくことにした。

 さて、誰にしようかな?
 そう思って、ふたたびスカートの裾を手でつまんで、めくりあげている3人を見る。
 純白パンティ、縞パンティ、レースのついたピンクパンティ! ううっ、全然決められない!
 すると、冬月さんが言った。

「明彦様、もっと近くでご覧になってもいいのですよ」
「えっ、いいの?」
「もちろんです。近くで見なければ気づかないことはたくさんありますし」

 冬月さんのお墨付きを得て、僕はベッドから降り、佐々木さんたちの所にやってきた。
 みんな、それぞれに可愛い。
 佐々木さんは清純派、鈴木さんはクラスの元気のいい女の子、野間さんは地味だけど可愛いヲタク系の女子。
 おっぱいは佐々木さんが小さめ、鈴木さんは中ぐらいで、野間さんは巨乳。
 パンティは純白、縞パン、レース付きピンク。
 ううっ、やっぱり決められない!
 迷っている僕に冬月さんがふたたび言った。

「明彦様、匂いを嗅がれてみてはいかがでしょうか?」
「匂い?」
「女性の発するフェロモンの匂いは微妙にそれぞれ違うもの。明彦様の調子にも拠りますが、惹きつけられる匂いが必ずあるはずです」

 冬月さんの講義は本当に勉強になる。
 確かに匂いはセックスで重要な要素だ。
 この三週間、僕は冬月さんの股間に何度も顔を埋めてきたが、冬月さんの匂いは濃厚で、吸い込めば頭がクラクラして、チ×コがギンギンになる。これはこれで、いやらしくて素晴らしいのだが、疲れている時などには刺激が強すぎて、嫌になる時もある。もし、自分に合うオマ×コ臭があるのなら、味わってみたい。



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