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劇場版『Chocolate Time』 第4話 レイプの代償
【レイプ 官能小説】

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レイプの代償-1

 ペットショップ『MAYU』。閉店後の夜、真雪は一人で店内の片付けと戸締まりをしていた。その時フロントにある電話が鳴り始めた。

「はい。ペットショップ、MA……」
『真雪さんだね?』

 真雪にはその声に聞き覚えがあった。

「鷹匠くん」
『うれしいな。僕のこと、もう声でわかるようになってくれてたんだね』
「忘れないよ。だって、」真雪は囁くような声で言った。「あんなこと、されたんだもの……」
『あははは! そうか。そうだよね。どう? 僕の身体、忘れられなくなった?』
「うん。もちろんだよ」
『うれしいね。じゃあさ、また近いうちにお邪魔してもいいかな?』
「いいけど……、いろいろ予定があるから、あたしから連絡するよ。すぐに」
『そう? じゃ、待ってるからね。楽しみだな』

 通話が切られた。真雪は口元に密かな笑みを浮かべながら、ディスプレイに表示されていた鷹匠の携帯電話の番号をメモした。そして自分の携帯を取り出すと、ボタンを押して耳に当てた。

『よう! 真雪じゃねえか。どうした?』
「しゅうちゃん、手を貸して、復讐の時がきたんだよ」
『なにっ! 本当か?』
「うん。今、鷹匠から電話があってね、また会いたい風だった」
『おまえをレイプした上に、イかせて辱めたヤツ、鷹匠! 許せねえっ! 任せろ、俺も腹の虫が治まらねえ』
「ふふ。ありがとう、しゅうちゃん」
『で? どうすんだ? 真雪』
「逆レイプしてやるんだよ」
『なにっ?! 逆レイプ?』
「そ」
『そんなんで復讐になんのかよ。ヤツを気持ち良くさせてどうすんだ』
「他にもいろいろ考えてるんだ。明日の晩、鷹匠を誘ってみる。アポが取れたらまた連絡するね」
『わかった。で、俺はどうすればいい?』
「しゅうちゃん、今から来られる? 打ち合わせしよ」
『よし。オッケーだ。待ってろ、すぐ行くから』


 ペットショップを経営する真雪(30)は数日前、店に突然やってきた鷹匠亮介という高校時代の同級生に刃物で脅され、レイプされた。そのことを知った友人の天道修平(30)は、必ず鷹匠に復讐してやる、と勝手に誓いを立てていた。真雪は修平の力を借りてそのチャンスを窺っていたところだった。鷹匠はまさに『飛んで火にいる夏の虫』だった。


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