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悪魔メイド・冬月美緒
【調教 官能小説】

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筆下ろし-1


 パンティは足首から抜かれ、一片の黒い布地になる。
 出来れば僕の手で脱がしたかったと思っていると、冬月さんはふたたび僕の方にお尻を向けて跨がり、「では、ご覧下さい」と言って、スカートをめくった。

 先程見たお尻の穴がふたたび目に入る。
 さらに下に視線をやると、

 こ、これはーーーーーーーーっ! これが女の人なのかーーーーーーーーっ!?

 目の前に、冬月さんのオマ×コがあった。
 もっこりと盛り上がった肉の丘に、肉ビラが露出した割れ目がある。
 色は全体的に黒くくすんでいる。
 陰毛は少なく、きれいに切りそろえられていて、割れ目のまわりをわずかの覆っている程度だ。

「やっぱり、こうして見られると恥ずかしいですね」

 冬月さんが、いつもの調子と違う、少しかすれるような声で言った。
 僕は答える。

「冬月さんが恥ずかしいのなら別に見せなくていいんだよ」
「いいえ、お気になさらないで下さい。恥ずかしいのは私の個人的な事情。明彦様には、じっくり観察していただいて、女の構造を知ってもらわなくてはなりません」

 そう言うと、冬月さんは手を股間に持ってきて、指でクパァと割れ目の部分を開いた。

 何なんだーーーーーーーーっ、これはーーーーーーーーっ!?

 さっきから驚いてばかりだが、開かれた割れ目の中には、あざやかなピンクの柔肉があった。
 そこにはもうひとつ可愛い肉の膨らみがあって、誘うように小さな口を開けている。
 おそらく、ここが女の人の入口なのだろう。ここにおチ×コを挿れると、すごく気持ちよくなる。女の人とひとつになれる。
 割れ目の上の方にある真珠のようなものはクリトリス。
 女の人のおチ×コだ。男がチ×コを弄られると気持ちよくなるように、女の人もここで気持ちよくなる。
 本で見て勉強していたものが、目の前にあった。想像してたのと全然違う。動物的ですごくいやらしい。

「明彦様、よろしければ、ここを舐めていただけますか? ここを舐められると女はとても気持ちいいのです」
「……う、うん、いいよ」

 さっきから僕ばかり気持ちよくしてもらってて申し訳ないと思っていたから、同意した。
 でも実際、どうやっていいかわからない。
 冬月さんのお尻が下りてきた。
 オマ×コが目の前に迫る。間近で見るそれは、とんでもないど迫力だ。
 舌先を伸ばして舐め上げた。
 塩辛くて、少し苦い味がした。
 まったく嫌悪感はなかった。それどころか、舌は、僕の意思に反してベロベロと舐めていく。これが本能と言うのだろうか?

「ああっ……!」

 冬月さんが可愛い声をあげた。
 普段のクールで優秀な冬月さんとは思えない声だ。
 もしかして冬月さん、感じている?
 さらに僕は両手で割れ目を大きく開くと、ピンクの柔肉をえぐるように舐めまくった。 舌先でクリトリスを弄るのも忘れない。

「ああっ!」

 思わず腰を引く冬月さん。
 やっぱり冬月さんは感じているんだ! 何かすごくうれしい!
 女の人に快感を与えていることで、僕は自分を男として感じることができた。今までは冬月さんに手取り足取り教えてもらっているという感じだったけど、少し優位に立てたような気がする。
 柔肉を深くえぐると例の穴からドロリと液体が出てきた。
 これが、おそらくラブジュースだろう。
 これによって、おチ×コがスムーズに挿ることが出来る。
 女の人というか、人間の体というのは本当に面白い。



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