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調教学園物語
【調教 官能小説】

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〜 火曜日・塗糊 〜-1

〜 火曜日・塗便 〜




「全員第3姿勢。 手で尻を大きく開いて肛門を広げなさい」

「「ハイ! インチツの奥で理解します!」」

 十数回空気浣腸を繰り返したところで、がに股で立たせる。 後ろを向いて尻たぶを掴む。 グイッとばかりに押し広げれば、ほぼ全員にパンチングの痣があった。 肛門のすぐ上にできた痣は、色こそ赤いものの大きさは肛門と同じで、まるで肛門が2つ並んでいるように見えた。

「結局下品なのは直りませんでしたね。 まったく、何度やったら御淑やかになるんだか。 いつまでたってもブウブウ、ブウブウ、羞恥心の欠片すら見えません。 どう思いますか、委員長」

「ハイッ、申し訳ありませんッ! 私たちは下品で卑しい音をたてて、何度も臭いオケツガスをひり散らかしてしまいました。 あの、ど、どうしようもなく堪え性がない、締まりの緩いケツマンコで、羞恥心をもたないので、だらしないオケツです。 お許しくださいッ!」

「簡単に『許せ』といわれても限度があります。 まあ、今日のところは進歩なしということで、別日に改めて指導する他ありません。 次は、今日ほど優しくはありませんよ」

「ハイ! しっかり、ケ、ケツマンコを締めて、少しでも御淑やかになれるように、あの、ケツマンコの皺を伸ばして頑張ります!」 

「では、全員好きな姿勢で、イチジク浣腸を1つ、自分の腸に納めなさい。 おさめ次第、第1姿勢で待機するように。 20秒以内です」

 パン。 手のひらで合図。

「「ハイ! インチツの奥で理解します!」」

 ザザッ。 さんざん自分で肛門を弄らされたあとなので、今更躊躇う生徒はいない。 ほとんど空っぽの腸に、イチジクのグリセリンはさぞ強烈なことだろう。 それでもテキパキと事務作業のように浣腸液を送り込んで、少女たちは背筋を伸ばした。

「……宜しい」
 
 緊張した生徒に対し、私も一息、呼吸を整える。 ここから汚物トレーニングのギアをあげるのだ。 余計な感情のスイッチはOFFにする。

 かつてのスカトロジーは、性的嗜好の1種だったらしい。 ということは因習が支配する旧世紀には、排泄物にまみれた異性に時めく人間がいたということだ。 俄かには信じられないし、この時代にはそんな嗜好は存在しない。 つまり、時代と共に人は変わってきたといえよう。 
 私が生きる時代にあっては、スカトロジーとは『自分を汚す覚悟の証明』だ。 命令次第で果てしなく自分を汚すことが求められる以上、汚物塗(まみ)れになることを厭うようでは話にならない。 自分が『分を弁(わきま)えた存在』であるために、躊躇なしで糞便に顔を埋(うず)める。 しかも自分を穢す際は、求められれば笑顔で、明るく、元気よくだ。 

「……すぅ〜」

 正直いって気が重い。 繰り返しになるけれど、私個人に汚物嗜好は全くない。 いたいけな白い肌が茶色く染まるのも、艶やかな黒髪が便滓で固まるのも、瑞々しい唇から大腸菌の芳香が漂ってくるのも大の苦手だ。 糞便まみれになった少女に対しては、例え自分の生徒だと分かっていても吐気がする。 それでも、私の個人的嗜好が彼女たちの運命を決めるわけじゃない。 私に出来ることは、自分がベストと思う方法をとり、未熟な生徒を学園生として相応しい態度に躾けることだけ。

「……29番、30番、33番はそのまま待機。 他は自分の『ご挨拶』を綺麗にすくって、持ったままプールの中に降りなさい。 滑らないように注意して、プールサイドの傍に並ぶこと。 手すりは3番の後ろにあるから、一列に並んでゆっくり降りる。 もちろん途中でお漏らしなんて許しませんよ。 いいですね」

 29番は肛門と口を連結され、排泄物の循環に組み込まれた経験がある。 30番はいわずもがな。 33番は29番を見かね、自分から排泄物を呑みほす役をかってでた。 3人とも汚物嗜好には比較的縁がありそうなので、プールサイドに残すことにする。

「「ハイ! インチツの奥で理解します!」」

 一方でその他大勢は、1番から順に、プールに備えつけの手すりをつたって底におりてゆく。 プールの底には、生徒達が下の口から吐きだした白い牛乳浣腸と、様々な体勢で迸った小水と、そして黒々とした小さな塊が漂っている。 プールの底自体はさっきまで生徒がいたプールサイド側に僅かに傾斜しており、吐きだした液体と固体はこちら側に溜まっているので、降りた生徒たちは踝(くるぶし)まで自分たちに由来する内容物に浸っていた。 片手には掬った『ご挨拶』がこんもり積まれ、腸内ではグリセリンが暴れまわっており、一列に並んだ全員、一様にモジモジ身体をくねらせる。



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