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虹色の楽譜
【女性向け 官能小説】

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-6


乳首を軽くかまれて
声を出した私を嬉しそうに眺める。

そのままゆっくりと体を下げて秘部から抜いた指を
舐めて、そのまま舌を秘部に差し込んだ。

「んぁぁ・・・・ぁ」

舌がさらに私自身を刺激して
私の身体が反応する。

その反応に満足したように笑って。
ゆっくりと私の中に奏くん自身が入ってきた。

「かな・・・でくっ・・・ん」
「ん?」

少し余裕の顔を見せるその男は
私が知らなかった「ホンの少しの間」に
大人になったらしい。

「そんなに激しくしないでっ」
「してないだろ?」
目を細めて笑うその顔が憎らしくて。
奏くんの顔を手で挟んで引き寄せてキスをした。

「んっっん」

私から無理やり舌を入れて
焦らすように顔を離せば
未練たっぷりの顔をしてにらんでくる。

「いつまでも自分が優位に立ってると思わないでよ。
俺だってそれなりに26のオトコなんだよ」

そう言って今度は奏くんからキスをした。
止まることのない律動の中で
キスを繰り返し、愛撫を繰り返した。
首筋にキスをされ、俺のモノだというようにキスマークを付ける。
胸を優しく触られて、ゾクッとする。

だんだんと押し寄せる痙攣の中で
最後まで奏くんの首に抱き付いていた。

ゆっくりと強くなる感覚に
もう我慢ができなくなってすべてを奏くんにあずけた。
次の瞬間に、奏でくんが私の中で解き放った。





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