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衛星和誌 −Qカップ姉妹−
【SF 官能小説】

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調教士として(28)-1

 これら羞恥服は、オイオでと同じく、最初はひとりだけ着させていた。それで、その女を他の五人が自由に悪戯おさわりしていい、ということにした。
 しかしやがて、やはりオイオでと同じく、なし崩し的にふたり、三人、四人‥‥と増えてゆき、遂には六人全員が着用して日々そこら中を闊歩する事態となった。三人でもよく出会ったが、六人ともなると、出会う確率がさらに高まる。あなたにも、お互いにも。
 彼女たちは、お互い王宮のあちこちでおっぱい丸出しの状態で出会い、そしてかなりの確率でおさわりを始め、さらにまた高い確率でそのまま性交に入るようになった。その確率は次第に高まり、ほとんど挨拶代わりとなっているようだった。
 おまけに、今回は六人という、オイオでの倍の人数が問題だった。一対二や一対三、あるいはそれ以上で出会う確率も高かった。それで、どういうことになるかというと、誰かひとり、例えばミドリなりミドリなりがジャニスさん、ジェニファーのプラスケット姉妹に「捕獲」され、その場で拘束されておっぱいを弄られはじめ、そこにルリア、リリアのミアヘレナ姉妹が通りかかり四対一でミドリを上から下から、体中のありとあらゆる穴を攻め彼女を果てさせる。これでお開きかというところに、さらに、
「どうしてわたしを呼んでくれなかったの!」
とナディーカが怒りながら乱入し、平謝りに謝るジェニファーを拘束しおっぱいを揉み始める。ジャニスさんも当然のように乱入する。一方、ルリアはミドリに謝るために、自分のおっぱいを触らせる。リリアも姉と一緒に謝罪のためにミドリにおっぱいを与える。あなたもどこかの段階で巻き込まれる‥‥。
 こんな具合に、女たちの乱交が、本当にそこら中で連日続くことになった。この組み合わせは一例で、参加人数も攻め役受け役も、色々とパターンがあった。そして、これもオイオでと同じく、やはり攻め役に向く人がいれば向かない人もいるらしく、特にリリアはジャニスさん以上に後者だった。淋しい思いもしているらしかった。それで、自分から他の誰かに頼んで、攻めてもらったりしていた。それがルリアであれば、オイオと同じくミドリがやきもちを焼いて飛んできて三人プレイとなり、ジェニファーであれば姫が面白がって飛んできて、やはり三人プレイとなった。そこにひとり、またひとりと加わり、あっという間に四人、五人、全員プレイとなるのだった。あなたもどこかの段階で巻き込まれ続けた。
 そしてまたオイオと同じく、羞恥服をやめても女たちの勢いは止まらなかった。ルリアなどは何かの才能なのか、服を脱がすことも上手くなっているようだった。あなたが驚くほどの手際のよさで巧みに餌食の女を押さえ込み、衣服や下着を剥ぎ取り乳房を揉み込みはじめ、たちまち嬌声を上げさせていた。これに対抗しようというのか、スガーニーの三人が計画を練った上で巧みにルリアを罠にかけ、襲いかかって同じように裸に剥いて、通廊で調教を始めることもあった。ミドリが後に報復に出向き、ジャニスさんが面白がってそれに絡んだ。
 アグラウラ宮はしばらくの間、毎日誰かが襲われて服を脱がされ、そこへたちまちピラニアのように他の女がやってきて攻め始める嬌声の魔窟となった。あなたも巻き込まれ続けた。

 スガーニーを経つときが、迫ってきていた。あなたはこんなふうにして、目いっぱい女たちを可愛がった。
「も、もっと‥‥」
 目の前に突き出されたふたりのおっぱいを吸いまくる。内奥の快感と、それぞれの乳首から噴出するミルクにこらえかねた女たちが、
「す、吸ってください。調教士さまっ。――もっと、もっとおぉっ!」
と懇願するのだ。吸わないわけにはいかないではないか。
 しかしまた、あなたは体の左右からも別の女たちに迫られていた。しかたなく、唇とは別に、彼女たちのおっぱいも、両手でそれぞれモミモミしてやる。
「やンっ! ひゃやああん!」
 左の女の乳は、固めな揉み心地。ミドリだ。
「はうあっ‥‥! い、いいぞ、もっと‥‥。――はううン!」
 右の女は、揉もうにも、掌をいっぱいに広げても追いつかない圧倒的なボリュームの乳房の持ち主だった。ルリアだ。
 ふたりとも、あなたの握力をたすけるために、自分の掌をあなたの手の甲に重ね、己の乳を揉まれるために力を入れている。彼女たちに応えるためにもと、あなたはいっそうの力と愛情を込めて、ふたりのおっぱいを思いきり鷲づかみする。さらなる嬌声とともに、白いミルクが彼女たちの乳首からも、ピュピュッ、ピュピュピュッ、ピュ‥‥と、競い合うように吹き出て、あなたの顔にかかった。
 母乳ミルクで言えば、やはりメインは、正面に陣取ったふたりのメイドだ。すなわち、向かって左側のリリアと、向かって右側のジャニスさん。最もよいミルクの出を誇る彼女たちは、どちらも捧げ持つ形で、自慢のやわらか巨乳おっぱいをこれも競い合うように、いや、競ってあなたの口に含ませようと必死の様子だった。四個の乳首からはすでに、白い液体がこれでもかこれでもかとピュピュッー!と噴出しており、あなたは精一杯、順番に吸ってあげたのだが、到底追いつくものではなく、ルリアやミドリ以上にあなたの顔にミルクがかかる。
 母乳ミルクを出しているのを目で確認できるのは、この四人だ。ナディーカ姫は、正面のふたりの足元に身を伏せ、あなたの下半身に顔を埋めて、丹念にあなたの肉棒をフェラしていた。やはり、これは彼女が一番上手い。
「ふううン‥‥。ナディーカも――お、おっぱいが‥‥出ちゃう‥‥」
と、チュボチュボというフェラの合間に悶えていたから、あるいは乳首から母乳ミルクを噴出してしまっていたのかもしれない。


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