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ちあき肉おどる
【ロリ 官能小説】

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そして-3

 仰臥する竿田の上で、万里はしゃがんだ格好のまま、しばらくじっとしていましたが、やがて、小さく尻を上下させ始めました。膣口の縁がペニスにひっかかって伸び縮みしていましたが、やがて、アソコはペニスをくわえたまま、ゆっくりですがスムーズに上下動するようになりました。

「くっ…………、あっ…………、はあん…………」

万里から途切れ途切れの声が漏れます。若さみなぎる桃尻の上げ下げは、ゆるやかなものから徐々に速くなり、一定のテンポで律動するようになりました。

「あん……、あん……、あん……、あぅん……」

万里の漏らす声もリズムを持ちます。その「あん」には、普段の会話の「あん、このケーキおいしい」の「あん」よりも強い響きがあり、「ケータイ新しくしてもらったの。あん、嬉しい」の「あん」よりも喜びが感じられました。そして、アソコを舐められて漏らす嬌声とも違う、今まで聞いたことのない、一種独特の切なさがありました。

「あん……、あん……、あん……、あああん……」

秘口を押し広げて出入りするペニスという視覚的刺激もさることながら、万里の切ない声という聴覚的刺激のほうが千亜希を興奮させました。

「ああん……、ああん……、ああん……、ああっ!…………」

万里の声が艶を帯びてきます。

「ああん……、ああん……、ああん……、ああんっ!…………」

太長いペニスは、いつのまにか、万里の尻が下がる時にはズッポリと全部はまるようになっていました。

 体育座りで見ている千亜希のパンツが、じんわりと湿ってきていることに本人は気づいていませんでした。
 そんな千亜希に、ふと、竿田が声を掛けました。

「千亜希ちゃん。そこで座っていないで、もっと近くで見てごらん。……もっとベッドに近づいて」

言われて千亜希はためらいましたが、再度、竿田に促されて、膝立ちでベッドに近づきました。すると、しゃがんで上下する万里の尻や太腿に鳥肌が立っているのが見えました。アソコがトロトロに濡れて、その「とろみ」がペニス全体を覆っています。臭いんですが、なんだかムズムズする匂いが漂ってきます。

 少し身体をずらして従姉妹の顔を見ると、頬は紅潮し、口角が上がっていました。が、眉は軽くしかめられていました。

『……気持ちいいのかな……、よくないのかな……?』

見つめる千亜希の視線に気づくと、万里は笑って片手でVサインを作りました。そして、今度はしゃがむのをやめ、ベッドに両膝をついてアソコを竿田の下腹部に密着させました。腰を前後に揺すっています。まだ密生とまでは言えない陰毛を従えた割れ目が、男の陰毛のところでスライドしています。

「あふんっ…………あああ…………」

万里が気持ちよさそうに喘ぎます。細い腰のスライドに合わせ、華奢な上半身が揺れます。控えめな膨らみの胸にはラズベリーのような乳首がツンッと実っています。

 しばらく、竿田の上で揺れていた万里でしたが、男が体位を変えるよう指示したので、従姉妹は四つんばいになりました。突き出された尻には、すぼまった肛門と、その下に幾分開き気味の濡れそぼったアソコがありました。

 竿田がおもむろに万里の臀部を両手でつかみます。そして、30度ほどの角度でそそり立ったペニスがアソコに近づきます。よく熟れたスモモの実を先端に宿した節くれ立った肉竿が秘口に近づきます。

ズブリッ……

という感じで亀頭がめり込みます。そのまま、肉竿が一気に埋没します。

「アゥンッ!」

と万里が甘くうめき、太腿に微かな震えが走ります。
 それにしても、あの太くて長いペニスを完全に呑み込んで平気でいる……、いいえ、むしろ嬉しそうによだれを垂らしている万里のアソコは、もう大人のものと変わらないのでしょう。竿田と何度セックスしたか分かりませんが、今、勃起ペニスを盛んに突き入れられて、縁に小さな泡さえたてて喜んでいる万里の秘口は、その華奢な従姉妹の身体の中では異質でした。アソコだけが別人のようでした。

 そんな万里を、竿田は手加減なく攻め立てます。男の下腹部が14歳の尻に当たって、

パン パン パン パン…………

立て続けに音をたてています。万里の半開きの口からは、

「アゥ……アゥ……アゥ…………ンアッ! …………アウッ……アゥ……アゥン……」

とめどなく声が漏れています。

 その淫らな喘ぎを耳にしているうちに、千亜希は万里が羨ましくなってきました。
 女……いえ、メス本来の悦びが、その声から伝わってくるのです。シーツをグッとつかむ手の力みからも、見開かれてはいるものの視点が定まらない瞳からも、万里の愉悦がはっきりと見てとれました。


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