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プレイ
【SM 官能小説】

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プレイ-1

薄暗い部屋の中、湿った空気が漂う。2つの鎖をかけ終わり、私は天井の滑車に通されたそれを巻き上げるウインチのレバーを引いた。ジャラジャラと悲鳴を上げながら鎖が巻きとられていき、次第に呻き声が漏れだした。それもそうだ、鎖の先に付いているのは下着姿の女なのだから。レバーを戻した。女の体がY字型で丁度部屋の中間にまで引き上げられている。私は女の方へ近づくと、強引にブラを剥ぎ取った。形の良い乳房がたぷんと波打つ。おもむろにつかみかかると、激しく揉みしだいた。柔らかな塊が、まるで生き物のように手の中で形を変える。女が甘い息を漏らした。揉むのをやめると、上から残念そうな声がした。それと同時に堅く勃起した乳首にしゃぶりついた。強く吸い、口の中では舌で舐め回す。呻く声が響いた。
―普通なら快楽に喘ぐ声が聞こえるものだが、女の口にはボールギャグと呼ばれる猿ぐつわがねじ込まれているので、呻き声になるのだ―
時折強く噛むと、目の前の躰がビクンと動き、身をよじりながら女は快楽に浸っていた。
胸を犯し終えた私は、女の両膝に鎖を巻き付け、そしてそれを巻き上げる。空中でMの字が描かれた。秘所を晒された羞恥心からか、女の顔が紅潮する。私は歩み寄り、無造作に蜜で濡れた亀裂に指を差し入れた。胸への陵辱があったせいか、肉壷の中は熱く、絡みつく蜜で満たされていた。ほぐれているとは言え、かなりの狭さのあるそれを、私は指で犯し始めた。ぐちゅぐちゅと卑猥な音が辺りを包み、床には亀裂から溢れた蜜が水たまりを作っている。女が絶頂を迎える直前に指を引き抜き、蜜がたっぷりと絡みついた指を、ギャグを外して女に舐めさせた。鎖を解いて女を床に下ろした私は、しばらく前から硬直していた肉棒を女の口へねじ込んだ。「歯は立てるなよ」と私が言ったのを皮切りに、女は自ら愛撫を始めた。ぬるぬるとした舌が亀頭を這いずり回る快感に、思わず身震いした。あまりの激しさに絶頂を感じた私は、口から肉棒を引き抜き、女を押し倒すと、さらに蜜を溢れさせた亀裂にそれを突き立てた。女も欲していたのか、激しく締め付けてくる。このままではすぐに絶頂を迎えてしまうと思い、一度引き抜くと女を四つん這いにさせ、今度は後ろから貫いた。しかし、激しく動きはせず、ゆっくりと出入りを繰り返す。女が不平を口にしたので、「奴隷は主人に口答えをするな」と掌でしたたかに尻を打ち付けた。しばらくゆっくり動いていると、女がよだれを垂らしながら激しく動くことを哀願するので、この上ない程に激しく犯した。女が悦ぶような表情を浮かべ、ひときわ大きな矯声をあげている。絶頂を感じた私は肉棒を引き抜き、女の顔へと欲望の塊を吐き出した。


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