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社員旅行で部下のパンティを……
【フェチ/マニア 官能小説】

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射精-2


「……藤崎君、きれいだ」

 ベッドに全裸で横たわる藤崎君を見て、息を飲んだ。
 シーツの上で輝く白くまぶしい肉体。
 体は全体的に細いが、社員旅行で浴衣姿を見た時に予想したとおり、下半身は大きくしっかりしている。脚のつけ根の切りそろえられた陰毛が可愛い。
 おっぱいもそれなりのボリュームがあり、乳首と乳輪はきれいなピンクだ。
 モデルや女優レベルとは言わないが、OLとしては完璧に近い体だった。
 こんな美しい体に私のような中年男が触れていいものか、とためらってしまう。

 愛撫を再開した。
 彼女の上に乗り、おっぱいをつかんで、チュウチュウと吸う。
 乳首はすぐに硬くなった。
 その硬くなった乳首を指の腹で転がすと、彼女は「ううっ……」と小さく息を吐いた。
 藤崎君のくちびるは本当に形がいい。
 だから自然と奪いたくなってしまう。
 おっぱいを揉みながら、くちびるを貪った。
 今、私と藤崎君がこんなことをしているなんて、会社の誰が想像しているだろう? 土曜日の夜、会社の若い連中の中には藤崎君でオナニーをしている者がいるだろうが、私は現実に抱いているのだ。
 そう思うと優越感が湧いてくる。
 くちびるを貪りながら、手を下半身に滑らせ、指でオマ×コを探した。
 服を脱がしている間に、そこは潤いをなくしていたが、しばらく愛撫を続けていると、膣口からドロリと濃厚な液が流れ出てきた。
 すかさず中指を挿れて、膣道の具合を確かめる。
 そこは熱く、十分に潤っていた。
 もちろん私の肉棒は暴発寸前だ。
 童貞の頃のようにひと擦りしただけでも射精してしまいまいそうな気がする。

 彼女から体を離した。
 藤崎君は一瞬、私の顔を見た。
 私がこれからしようとしていることを覚ったようだ。
 枕に頭を預け、目を閉じて観念したような顔をした。
 そう、私を迎え入れなければ、彼女はこの地獄から抜け出せないのだ。
 藤崎君の許しを得た私は彼女の脚を開き、膣口に肉棒をあてがった。

 ついに藤崎由美を自分のものに出来る! ずっと憧れていた藤崎由美のオマ×コを奪える!

 感激に震えながら、私は腰を沈めていった。
 亀頭がのめり込んだ時点で、藤崎君は目を開けて私の下半身を見た。
 挿ってきたモノの巨大さに驚いたのだ。
 太く黒く血管の浮き出た肉棒。
 彼女が今までどんな男とつき合って来たかは知らないが、これだけは大抵の男に負けない自信がある。

「藤崎君、一気にいくぞ」

 力を込めて腰で突いた。

「ああっ!」

 とてつもない物の侵入を許して藤崎君は歓喜の声をあげた。
 彼女の喜びは声だけでなく、いやらしく絡みついてくる肉襞からも伝わってくる。
 少なくともオマ×コはこの挿入を喜んでいる。
 喜びは私も同様だった。

 ついに藤崎由美とやったんだ! 藤崎由美のオマ×コの中に私のモノがあるんだ!

 思えば長い道程だった。
 藤崎君を想ってオナニーを始めたのはいつからだろう? 彼女が営業部に配属されて来た時か? いや、それ以前の研修中かもしれない。ともかく私は妄想の中で彼女を何度も犯した。
 転機が訪れたのは社員旅行の時だった。
 葛藤の末、私は彼女の部屋に忍び込み、穿き古しのパンティの匂いを嗅ぎ、肉棒をパンティで包んでパンコキをした。
 あの時のオナニーは最高だったが、同時に危機でもあった。
 サングラスを取りに来た藤崎君に見つかったのだ。
 しかし、とっさの機転でそれを免れ、結果として現在の時間がある。
 私の腕の中には藤崎由美がいて、肉棒は彼女の中に挿っている。




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