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人妻略奪 侵入者
【熟女/人妻 官能小説】

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一夜をともに-3

 その後1時間にもわたって、智美の口奉仕は続いた。この間、喉奥で亀頭の先を締め付ける行為や、舌や唇の使い方など、何も知らなかった人妻は多くのことを仕込まれた。

「よし、いいぞ・・。ずいぶん上手くなってきたじゃねぇか・・。そろそろ出してやるから舌を出せ。思いっきり伸ばすんだ」

 そのとき、男はベッドの上に仁王立ちしており、智美が正座をして咥えていた。智美は口から唾液まみれの巨根を吐き出すと、手でしごいたまま舌を伸ばした。このまま舌の上、あるいは口の中に放たれる精液を受け止めるつもりである。

(だめ、こんなこと・・。いけないわ・・)

 夫にさえしたことのない行為に心では拒絶しながらも、男の命令には逆らえなかった。慣れないワインを口移しで無理やり飲まされたせいもあり、頭の中は霞がかかったようにボウッとしている。いけないと思いながらも、白く細い指で肉棒をしごくスピードを徐々に速めていく。

「いくぞ。全部舌で受け止めるんだ。こぼすんじゃねぇぞ・・」

 最後は舌を絡めながら、ジュボッ、ジュボッと激しく音を立てて亀頭の先を吸い上げた。そして男が強引に智美の口を離した瞬間、ビュルッビュルッと大量の白濁汁が智美の口へ勢いよく注がれていく。智美は口を大きく開け、必死になって舌を伸ばす。

「まだゴックンするんじゃねぇぞ! 口の中に溜めておけ! こぼすなよ!」

 男が智美の口の中に亀頭を差し込んだ。智美は言われるがまま、口の中に注がれた大量の精液を飲み込まず、さらに手と舌を使って尿道に残った精液を搾り出す。ドロッとした残り汁が舌の上に広がっていく。

「んっ・・。んんんっ・・」

 智美は上目使いで男を見上げた。本当なら口から吐き出してしまいたいが、そんなことをしてしまえば、男の機嫌を損ねてしまうことは目に見えている。

「口を開けろ。へへ、たっぷり出たな・・。そのまま舌を転がしてみろ、そうだ。粘っこいのが分かるだろうが? まだだぞ、まだ飲み込むんじゃねぇぞ・・」

 智美は舌を上下左右に動かし、口の中に溜まった精液を男に見せつけた。そして、飲み下す許可がおりたのは、それから1分ほどしてからだった。ゴクッゴクッと音を立てて飲み込み、胃へ流していく。男には先ほどすでに伝えてあるのだが、智美にとってこれが初めて胃に入れた精液であった。

「よし、いいぞ・・。飲み込んだら口を開けて見せてみろ」

 口を大きく開け、舌を上下に動かすことによって、男に全て飲み込んだことを証明した。

(こんなことまでさせるなんて・・)

 優しい夫とはまるで違う野蛮な男。その全てが命令口調で、優しさのかけらも感じられない態度。そして自分のことを性処理用の奴隷であるかのような扱い。しかし、夫とは正反対の男に対して智美は憤りを覚えながらも、男の命に従うたびに身体の芯が熱くなっているのを感じていた。その証は、智美の股間にはっきりと現れていた。

(はあっ、はあっ・・。身体が熱い。おかしいわ・・こんなに・・)

 智美は自分の膣奥からあふれ出す淫汁が、自分の股間から溢れ出しているのを男に知られたくなかった。智美の目の前には、先ほどのような硬さは失ったものの、依然として巨大な肉棒がある。

(いま・・、これを入れられたら・・。わたし・・)

 思わずゴクッと生唾を飲み込んでしまう。夫のように相手を気遣ってくれる優しいセックスもいいのだが、たぶん今はそれでは物足りない。この男のように荒々しいセックスで身体をめちゃくちゃにされたい気分だった。

「セックスしたいか?」

 まるで智美の心を見透かしたように、男が問いかけてきた。今日一日、自分の身体を貪るように抱き、膣奥で何度も精を放出された記憶がよみがえる。それは、智美の心のなかに「あと一度ぐらいなら・・」という欲望を湧き起こさせる。

「セックスだけは・・許してください・・」

 消え入りそうな声で、智美が答えた。正座をしたままうつむいて拒否する人妻に、男は異様なほどの興奮を覚えた。股間の一物は徐々に硬さを取り戻している。

「くく・・。ますます気に入ったぞ。必ず俺の女にしてやる・・」

 男は強い力で智美を布団の上に押し倒し、両足を大きく開かせると、股間へむしゃぶりついていった。男の舌と指による執拗な責めはその後1時間以上にわたって続き、智美の理性を狂わせた。夫婦の寝室には智美の声が響き渡り、何度もの絶頂を迎えていた。

「はあっ、はあっ・・。もう・・、もう許して・・」

 智美は仰向けになったまま全身に力が入らず、意識が朦朧としていたその時であった。自分の身体の中に恐ろしく大きなものが、ズズッと入ってきたのである。

「あっ・・!? ああぁ〜〜〜〜ん!!」

 セックスはしないと約束したにも関わらず、男が避妊具も着けずに膣穴を貫いてきたのである。もし少しでも冷静な状態にあれば、男を突き放す素振りも見せることができたのだが、長い愛撫によって溶けきった身体が男の侵入を震えながら喜び、智美は「だめ、だめ」と言いながら男にしがみついてしまったのである。

 その反応を確かめた男は気をよくしたかのように、激しいピストン運動を開始する。智美の巨乳をこれでもかと握り潰し、乳首へむしゃぶりつく。智美が痛がるぐらいに乳首を噛みながら、肉棒の先端で子宮口をこじ開けようとする。

「ううっ! あ・・、ああ・・っ!! い・・いいっ・・!!」

(へへ・・。こいつ上品な顔してやっぱりマゾだな・・。これから調教のしがいがあるってもんだ・・)

 男はピストンを速めながら、智美の舌を奪っていった。


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