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飛べない鳥の飛ばし方
【ファンタジー 官能小説】

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ようこそキャットガールへ-7


「んにゃあぁんっもぉ、無理ぃっ!」

 チャカの悲鳴が店内に響いたが、そんなの日常の事なので誰も気にしなかった。
 勿論、ジルも全く気にする事なくチャカを揺さぶり続ける。

「あぁ 可愛い♪チャカちゃん♪もっと鳴いて♪」

 涙が流れる頬を舐めながらお尻を鷲掴みにして更に深く突いた。

「にああん」

 まるで子宮口の中まで挿入された気がして、チャカはゾワリと全身に鳥肌を立てる。

(恋なんて嘘っ!こんな……こんなのっ……)

「やあぁぁっ死んぢゃうぅ〜〜〜っ!」

 元来素直な性格の銀の民は認めるのも早いが、気持ちが冷めるのも早い。

 この後、延長までされて絶倫ジルに様々な体位で何時間も鳴かされ続けたチャカは、2日程寝込むはめになってしまった。

 あの時、あの悲鳴で止めなかった事を、キャットガールの店長は酷く後悔するのであった。

ー続くー



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