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白き流路
【母子相姦 官能小説】

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白き流路-5

私はトイレにいた。
その時なぜトイレにいたのか本当に分からない。
下着を着けたままでただ、しばらくそこに座っていたのだけどあるいはまた吐き気など覚えたのかも知れない。
それはたぶん、習慣というものだろう。意味はなくても水を流す。
それから、ふらりと慎吾の部屋に向かってドアを開け放つ。
さすがの慎吾もぎょっとして私の顔を見上げる。
ひとりでおちんちんでも握っているかと思ったのだけど、慎吾はただベッドの上に伸びている。

「あのさぁ、アタシはチンポしゃぶったりとか面倒だから苦手なのよね。ヤラしてやっからさっさと済ませなよ。」

着のままのスエットを下着もろとも脱ぎ捨てたら、慎吾を押しのけるようにベッドに上がり脚を開いて見せた。

「なにしてんの?さっさとしなってば。」

押しのけられた慎吾の目。ベッドに腰を下ろしたまま半身を捻って股間にクギヅケになっていた。
思えば当然の事かも知れないけど、高校生にもなればこんなところに興味を示してあたりまえなのだろう。

私はこの頃は男性器にどれほどの興味を持っていただろうか?
興味はあったと思うけど、気持ちの中ではときめくものはなかったと思う。

「初めて見た?ほら、ここにポッチリがあるでしょ?ヒクヒクしてるの・・・分かる?もっとよく見てみなよ。」

アタシはちょっと悪ふざけを思いついてしまった。
指先をあてて、左右に拡げたアソコに食い入るように慎吾は顔を近づけ凝視する。

ぷぅっ・・ぅっ・・・

「あはは、ごめんごめん。屁こいちゃった!・・・冗談だよ冗談、さっさとしちまえよ。」

ガキの相手とはいえ、笑ってくれなきゃちょっと恥ずかしい。
照れ隠しのようにそそくさと慎吾の着けたジーンズの前を開き、おもむろにペニスを掴み出せばもうヤレると思って若さは奮い立っている。
こっちの方はどうかとツバをつけて膣口を弄ってみるものの、今ひとつ乗り気でないようだった。
その通り、あまり乗り気ではないけどさっさと済ませてしまえばいいだけの事・・・
しょがないからクリトリスを刺激しながら呼び水の如く指先を膣壁に擦りつけてぬめりを呼び込もうとした。

「ちょっと・・・もうっ・・」

こっちはそれなりに忙しいのに慎吾は弄りあてた乳房に吸い付いて離れない。
こんなくすぐったさを愉しむ事だって、もちろんできるとは思うけどアタシはいつだってこんな役でよほどの時でなければ気乗りしないものだ。

手探りに捉えたペニスの先端を膣口に押し当てて腰を滑り込ませた。
下半身を突きいれてきた慎吾の呼吸もあって、アソコの穴が空いてる方向にうまくツルリと挿し込まれたようだった。
アタシはここでなぜか「さすが母子だな・・・」なんて思ってしまった。
体の構造は違えど、同じ体からできているのだから理屈を越えた何かが作用するような気がしたのだ。

青い性欲を解き放たれた慎吾は物凄い勢いで突いてくる。
ちょっと鼻声でもあげて雰囲気をかもし出してやればよいものだろうが、アタシの役目はいつだってこんな「やっつけ仕事」なのだ。
投げかけられる荒い吐息につい、横を向いてしまう。




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