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千代子、愛しき妹
【兄妹相姦 官能小説】

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千代子、愛しき妹-1

1.
 いよいよ妹、千代子の結婚式が近づいた。
 妹と愛し合うのもこれが最後だろう。いや、最後にしなくちゃならない。
 いくら愛していても、生涯添い遂げることの出来ない人の道に外れた愛の営みは、千代子が他人の妻となることで、終焉を迎える。
 

 何時もの、北池袋のホテルで待ち合わせた。
 川越街道の陸橋近くのこのホテルも、随分と馴染みになった。

 ベッドルームから、マジックミラー越しに風呂場が見える。カーテンで隠してあるが、これを見つけたときは感激した。
 前をタオルで隠しても、後ろ向きに屈むと、アソコは丸見えになる。妹の全裸を見たのも、アソコをまともに見たのも、この窓を通してだった。


 風呂場のドアの閉まる音がして、腰にバスタオルを巻いた千代子が、ベッドルームに入ってきた。
 良和はベッドから立ち上がって、千代子を両腕に迎えた。

 たった今見たばかりの妹のふっくら丸い尻と、その割れ目に、恥毛に囲まれてピラピラと蠢く花びらが目に焼きついて、男根は腹の皮に張り付かんばかりに勃起をしている。
 
 あのピラピラに亀頭を沈めて、肉棒が根元まで没入した時のえも言われぬウルウルした性感は、この世の最高の幸せだ。
 その妹、千代子との交わりも今夜が最後となる。

 バスタオルを外して床に落とすと、亀頭を千代子の茂みに押し当てた。お湯で濡れた陰毛が、亀頭をしっとりと優しく包む。
 
 膝を緩め、乳首を吸い込む。千代子は、乳首と子宮が繋がっているという。
 乳首に歯を当て、甘噛みをすると、腰を捩って喘いだ。

 腰が崩れた千代子を抱いて、上掛けを外したシーツの上に横たえた。

 良和は、千代子に寄り添って、唇を近付けた。
「お兄ちゃん、いよいよ最後ね。長い間、愛してくれて、ありがとう」
「うん」
 良和は、唇を重ねた。むちゅむちゅと、濡れた唇をむさぼり、舌を差し込む。

 無言のまま、良和の指先は、千代子の胸を弄っている。搗きたて餅のように、むっちりと盛り上がった乳房は、指の圧力に優しく反応する。

(いい女になった)
 初めて触れたのは、未だ小学生の時だった。未だ生理も始まらず、千代子の胸は申し訳ばかりに膨らみ始めていた。あの時、千代子は、何を感じていたのだろう。

  良和の指は、何時ものように下腹部を確かめ、恥毛を探って、お小根に届いた。
 指が、花びらを割ると、そこは既に愛液にまみれている。
 
 ふうぅぅぅ〜〜
 
 千代子が、乳房を震わせ、息を漏らした。

 良和は千代子の手を取り、男根を握らせた。
「お兄ちゃん」
「千代子」
 
 千代子の指が、そろそろと陰茎を扱く。
「ああ気持ちいい、千代子、気持ち好いよ」

 良和の中指が、お小根を越えて、割れ目に入った。溢れる愛液を指先に取って、お小根にまぶす。
 ぬる〜クリ〜ぬる〜くり〜ぬるり〜〜〜〜

「ああぁあっ〜〜 お兄ちゃん」
千代子が腰を上げた。良和は、自分の枕を取って、千代子の尻の下に押し込んだ。




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