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四人の女
【熟女/人妻 官能小説】

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四人の女-48


 四人の女第三部

 餌食にされた男達

 大東重文スーパー山瀬社長は、接待で招待客をクラブまほろばに連れて行って、ホステスの美成の手を借りてみんなに喜んで帰って貰った。

 重文は美成とは、ヘルプで横に付いてくれたことはあったが親しく話したことはなかった。かって密かに好きだった小学校から高校まで同級生がいたが、その妹が美成であると知り、母親が入院中なので美成の誘いに乗ってその夜泊まって身成の強引な手口で関係をしてしまった。

 翌日美成を連れて母親を見舞いに行き、母親は美成のことはよく知っているので重文との同棲を認めた。

 その夜美成は仕事に出て行って帰ってこなかった。

 テーブルの上に

「朝食は冷蔵庫に、チーンして食べて」

 メモが置いてあった。

 夜九時頃に帰宅すると、

「お風呂に入って、着ている物を洗濯機に、明日着ていくのは揃えてあります。今夜はカレーです。カツを上に載せてチーンして。ビール、ウイスキー、葡萄酒、買ってあります。御免ね、重文さん大好き」

 と、メモがあって、キスマークの口紅の色が鮮やかであった。

「食べるのと、洗濯だけじゃないか同棲の好いところは」

 重文は言いながらメモの通りに行動して床に就いた。

「最初の女が美成で良かったな、姉より奇麗だし、性格が自分に合っている・・・・・・・結婚したいな」

 急激な身辺変化を思い出しながら眠ってしまった。


 日が変わった一時過ぎに帰宅した美成は、眠っている重文を見て、

「重文さん、ただいま、良く眠っているね」

 と、囁いて、着ている物を脱いで、入浴、

「暑いな、まだ六月なのに」

 裸のママ肌のケアーをして熱気を冷ましてそうっと重文の横に入った。

「固くなるかな」

 手お入れて握ってみる

「柔らかい。夢精するかな・・・・・・・」

 寝てしまった。


「美成さん、帰ってたんだ、裸で寝て。この手、悪さをされたのかな」

 そっと起きあがって、静かに部屋を出て、食事をして出勤した。

 そのような夜が三日続いて日曜日になった。土曜日は遊びに来る客は少ない、十二時前にクラブの営業は終了した。

 美成は帰宅すると、今夜は重文さんは起きているであろうと期待して帰ったが。重文はもう寝込んでしまっていた。

 入浴、肌の手入れを済ませて重文の横に遠慮をしないで被さるように抱きついた。

「美成さん帰ったんか」

「帰ったよ、早く帰れたのに寝てしまって」

「ごめん、疲れているんだ、堪忍して」

「明日はお休み?」

「休みだからゆっくりね」

「寝てしまって。、明日はね、きっとよ」


 重文が目を覚ますと美成はもう起床して朝食の準備をしている。

「お早う、重文さん、顔を洗ってらっしゃい、下着は着替えたの?」

「いつも、置いてくれて有難う。着替えたよ」


「良い天気だし、・・・・・・・・美成さん今日は又短いスカートで、真っ赤な美成さんの好きな色」

「どう、可愛いでしょう。外へは着て出れないけれど、身体が動きやすいし・・・・・・・気に入った? セクシーでしょう」

「脚が奇麗だね・・・・・・・薄い生地で風に吹かれるとまくれ上がるのでは」

「こんなに・・・・・・・」


「いいよ、わざわざそんな格好しなくても」

「パンティー見えた? 色は何色でした」

「見てないよ、突然な・・・・・」

「ハイ、もう一回・・・・・・何色でした」

「繰り返すとは思ってなかったから見てないよ」

「もう、これよ、ちゃんと見て感想を」

「近い、目の前に、白と黒」

「何で黒?」

「薄いからヘアーが見えているの」

「スケベが、舐めてよ」

「こんなに大胆だったかな・・・・・・・そうだ隠れん坊の時は何時も僕の膝に乗って、パンツ丸出しで」

「覚えていない」

「どうしてこうなるの、昔の再現?」

「パンツ丸出しで抱いて」

「あの時は可愛かった」

「今は?」

「セクシー、・・・・・・」

「隠れん坊の時は、こんなにならなかった」

「美成さん、座り直さなくても」


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