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もうひとりの妻
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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裕也だけの主任 6-4

前回、そして今回と生身の主任を抱いているうちに、主任のことがますます欲しくて欲しくて堪らなくなってしまったのだという。

裕也はダメ元で、自分と主任が不倫など出来ないか?そうすれば好きにセックス出来るのだけど…と尋ねてみたが、それでは意味が無いし、大体にして希美が口説き落とされるはずがないと寿輝に却下されてしまった。

飲み直しの酔いも手伝ってか、どうしても諦めの付かない裕也は、せめて眠り姫の間だけでも自分の妻として独占したいと懇願した。

それは、夫婦の寝室で主任が眠りから覚めるギリギリの時間まで、寿輝抜きの2人っきりでセックスしたり、添い寝したりを平日にしてみたいというものだった。

【自分抜き】、【平日】という言葉が引っかかったが、寿輝も何か条件を考えてみるからと答えを保留にした。

夜が明け始めた頃、裕也はいまだ眠ったままの希美の顔を覗き込んだ。

(主任…イイ女だ!俺の女…)

それから裕也は寿輝にお礼を言い、家路に着くべく始発のバス停へと向かった。


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