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少女奴隷に精液を……
【SM 官能小説】

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母親の破廉恥な願い-2

美少女のあやめと、母親の綾乃は顔を見合わせた。
綾乃は少し緊張している。

「あやめ、お母さんね、あやめに実はお話があるの……」
「なによ、あらたまって」

あやめは可愛い顔をして首を傾け、雑誌を置いて綾乃を見た。
口にはアイスクリームが少し付いていて、それを舌で舐めている。

まだあどけなさが残る娘に、こんな話を持ちかける自分が恥ずかしかった。
しかし、自分の欲情がそれに勝っていた。


「大事なお話なのよ、ところで、あやめは好きな人いる?」
「好きな人? うーん、今はいないわ。でもどうして?」

「実は、お母さんね、お父さんと結婚する前に好きな人がいたの」
「そ、そうなんだ、それで?」

あやめは、思いがけない母の告白に目を丸くし少し驚いていた。
そんな話を母があやめにするのは始めてだからだ。

「うん、最近その人にお母さん逢ったの」

「へえ……」
「お母さんはね、今でもその人が好きなのよ」
「えええ、そうなんだ、お母さん、でもお父さんとは平気なの?」

あやめは優しい母親の綾乃が大好きなのだ。
その母親を裏切っている父親が許せなかった、母の気持ちは分かる。


「あやめには、お父さんが浮気をしているってお母さん前に言ったわよね」
「うん、聞いたわ、だからあやめね、お父さんって大嫌い!」

「それで、お母さんね、
その人にこれからお付き合いしたいと思ってるの」

「うそっ!」

「それで、あやめ……お母さんがその人とお付き合いしても良い?」
「う、うん……良いかって言われても、わかんないわ、お母さん」
「そうよね、急に言われれもね、ごめんね」

「あの、でも、でもねそれはお母さんの人生だから、
でもお父さんとは大丈夫?」

「もちろん、わからないようにするわよ、
お父さんだって女がいるんだし、おあいこ」

「そっか……」


しばらく沈黙が続いた。
いきなりのことで、どう応えて良いか分からずに、少女はじっと母親を見つめた。

いつもは静かで大人しい母親が、
そんなことを思っていたなど想像さえしたことがない。

綾乃も娘にこんな告白はしたくなかった。
出来れば自分だけの秘密にしておきたい。

しかし、彼の条件としては娘も……と言っている。
その為には、この愛する娘を説き伏せなければならないのだ。




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