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学園探偵洋子 都市部通り魔殺人事件編
【ミステリー その他小説】

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第四話 地下室の謎 ~校長の過去~-1

校長:さぁーて君には苦労をかけたね。
洋子:この地下室何のために!
校長:くくく、決まってる!殺人鬼のためにだ!
洋子:殺人鬼ではないよ
校長:なに?
洋子:多久朗!
多久朗:くっすまない校長、俺の素顔がばれちまった
そう多久朗は、校長の息子であった。
洋子:あなたたちのやった行動は許せないよ
校長:おまえを殺す!
多久朗:親父!もうやめてくれ!
校長:今更引けない!
すると、突然ドアが開き
隼人:そこまでだ。
五郎:警察だ武器をすてろ!
そしてその後事件は解決したが・・・勿論学園祭は中止。後日葬儀が行われ、死者2名・怪我約56名。不明だった被害者の名前は公表せず終わった・・・・
4ヶ月後
隼人:はぁー今日も最悪だ・・・
<最下位だったあなた!今日の〜ラッキーアイテム!緑色のアクセサリーを持って出かけよう!今日も桃ちゃん占いは終わりだよ〜今日も元気にがんばってねぇ〜>
8:00
<ただ今より都市部変換を行います、安全のため一時ライフラインをすべて停止します>
洋子:遅刻遅刻ー
遠くから聞こえてくるのは少女の元気な声だった。
洋子:あっ隼人やん
隼人:おっおう


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