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磯崎恵利子 16歳の受容 platinum girl
【レイプ 官能小説】

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桜貝心蝕-2


 深夜、恵利子の部屋……

アンティーク調のウォールミラーには、見慣れぬ下着姿で佇む自分が映されていた。

(あの時と同じね)
恵利子は小さく肩を竦め自嘲した。
狡猾な罠に陥れられ処女を奪われたあげく、今なお辱めを受け続けている。

(いいえ、抱かれている?)
そう思えるほどに、今の自分の身体は“受容”れてしまっている。


 再び…… 12月8日 放課後

 言葉とは裏腹に、恵利子は渇き…… 渇き欲していた。

「だっ、ダメです。約束は守りました。“着けて来たら”わたしのことを自由にしてくれる約束です」
発している言葉とニュアンスのバランスが取れていない事に恵利子自身気付いてはいた。
しかしそれでも、そう発さないわけにはいかなかった。

「そうだね。約束は守ろう…… だから僕からきみに触れることはしない。ただしこれから、いつも通りの時間は自由にさせてもらう。そのあときみの“欲するもの”を聞きたい」
そう言い終えると千章は恵利子に対し、下着姿になる事だけを望んだ。

 そうする事で男の劣情を煽り立てる事も危惧したが、だからと言ってこの状態から襲い掛かられ、制服におかしなしわやよごれを付けられても困ると思った。

いや…… 恵利子自身、千章がその様な行動に出ない事は十分理解していた。
しかし、そう自分自身に言い聞かせてからでなければ、その求めに応じる訳にもいかなかったのだ。

「シュルリッ」
襟元から引き抜かれるスカーフの音が、妙に大きく感じられた。

冬服上着フロントジッパーを下す音……

入学時より少し短めに丈を上げた濃紺のスカートが、両脚より床へと滑り落ちる音……

その音たち全てが、恵利子を熱くさせる。


 白く透き通る肌を艶やかな絹の布地が僅かに隠し、それがかえって悩ましいまでの妖しい色香を漂わせる。

「約束の時まで、きみはそうしてくれていればいい」
男は静かにそう言う。

(…… 狂っている)
その言葉の意味を理解するのに、左程の時間は必要としなかった。
そして恵利子は、そう思わずにはいられなかった。

下着姿の恵利子を前に、千章はマスターベーションを始めたのだ。
すでにいきり立つ陰茎にセックス時同様、避妊具を被せると羞恥心の欠片も見せずに利き腕
で上下に扱き始めたのである。

そして口淫時に恵利子にそう強いた様に、残る手で陰嚢を包み込み睾丸を転がし始める。
恵利子にとって、到底見るに耐えない光景であった。
初めて目にする男性の…… それも大きく歳の離れた成人男性のそれである。

「えりこ……」
切なげな声でその名を口にすると、恍惚の表情を浮かべながら男は自らを慰め続ける。
時折手を休めると男の陰茎は、腹部に張り付きそうな程に大きな反りを見せ天を向く。

(きもち…… わるい……)
以前の恵利子であれば、きっとそう思い口にすらしていたに違いなかった。

しかし今はそれが愛おしくも、狂おしい程に……
そして男の自分に対する視線…… 絡み付き舐めまわす様な視線が、さらに恵利子を熱くさせる。

(欲しい……)
ひとこと、そう言えたならどんなにも楽になれたであろう。


 そのタイミングはひどく唐突にやってくる。
極薄のポリウレタン容器に“男”の自分への“想い”が放たれ満たされはじめていく。

(あっ、あぁぁ、わたしの…… 私への…… )
自身へ放たれる事無く、無機質な容器を満たしていく想いに、恵利子の視線は奪われる。

その恵利子の表情はまるで、口元まで運ばれていた“菓子”が、目前でこぼれ落ちた幼女のようであった。

「磯崎さん、約束通り僕からは決して君には触れない。この後も美しい君を目にしながら、その“想い”を放ち続ける。しかしそうは言っても、時間的な制約から言ってその数には
限りがある。あと二回…… いや、三回が限界だろう? それまでに決めて欲しい」
そう言い終えると男は、自らの想いを放った容器を自身から外し、それを恵利子の視界の中に置いた。

 一度目の射精を終えた陰茎は僅かに硬直を残し放たれた精液が付着していた。

(嫌ぁ…… ダメぇ、それ、それは…… わたしの、私への…… )
二度目のマスターベーションに向け、新しいコンドームを装着しようとする千章の腕を恵利子が制する。

下着姿の恵利子は千章の前に跪くと白く細い指を絡ませ、欲する物をその可憐な口元へと誘う。

一度目の射精で精液が付着し汚れた陰茎に対し、不思議なまでに抵抗無く受容れる事へ恵利子自身驚きを隠せずにいた。

 無垢な舌先が尋常ならざる執着を持って陰茎先端を追い求めてくる。
陰茎つけ根に指先を絡め扱きながら、頬を窄め懸命に頭を前後させる様に、忽ち硬度が増していく。

陰嚢に添えられた指先が優しく睾丸を弄ぶが如く転がし始める。
それはまるで、今まで男に教え込まれた事全てを駆使するが如くの様であった。


   次回 「桜貝身蝕」 へ つづく



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