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染みる陽射し
【エッセイ/詩 恋愛小説】

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染みる陽射し-1

朝の陽射しが眩しいな

また、君の夢を見たよ


これで何度目かな?

同じ場面

変わらない表情


未だに引きずってるなんて

気持ち悪いかな?

未練がましいかな?


…ごめんね


頭では解ってるんだ

でも、
心が分かってくれないんだ


…ひどいよね?


今だってほら、

頭が寝惚けてると

寝顔なんて
あるはずないのに

温もりなんて
感じるはずもないのに

何だか幸せそうに

探しちゃってるんだ


…ばかだよね?


その内気付くのに


ほんと、…ばかだよ


君も寂しがってるかな?
って、勝手に期待しちゃってるんだもん


…笑えるよね?


アハハ…

あ、

涙まで出てきちゃった…


ハハ…


陽射しが、

目に染みるな…


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