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チェンジ 変身 チェンジ
【学園物 官能小説】

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井上舞の場合 2-2

 数日後の学校での放課後、舞は4階のトイレの戸を開けるとヤンキー女たちが煙草を吸っていた。女「ヤベエ 逃げろ」そういうと女たちは慌ててトイレから駆け出して行った。
 
 トイレの中は煙草の匂いがしている。舞は煙草の匂いを嗅ぐと急にマ●コが熱くなり、濡れていくのを感じた。舞「なんでだろうこんなこと」そう思ったが、自分の中で何かが熱くなっているのを感じ、自分を抑えることができない。

 舞は急いでトイレを後にして、風紀委員会室に向かった。扉を開け中を確認するとだれも中にいない、舞は部屋の中の生徒から没収し先生に渡す前に一時保管をしている引き出しの扉を開けた。中にある煙草とライターを手に取りポケットに入れると急いで委員会室を出て行く。

 そして、先ほどのトイレ戻ってくると急いで煙草をくわえ、火を点け紫煙を肺の奥深くまで入れた。舞「やっぱり煙草は美味しいわね」そうつぶやいた。今までは例の口紅をつけた時しか吸っていなかったのにそう舞は思ったが煙草の誘惑に勝つことができない。

 舞は煙草を吸いながら今までのように真面目に生きていくことが馬鹿らしく思えるようになっていた。そしてその理性は舞が吐き出す煙と共に消えて行くのだった。

 舞がトイレを出ると立花美香先生が立っていた。美香「舞 ちょっとついて来なさい」舞「はい」舞は煙草を吸ったことを美香が知り怒られると思い黙って後ろについて行った。

 美香「舞 口紅を使って楽しんでいるようね」舞「はい」そういうと美香は煙草を取り出し火を点け紫煙を吐き出した。美香「あらー 舞 前までならあんなに煙草の煙を嫌がっていたのに 今のあなたの顔は吸いたくてたまらないって顔をしているわよ」そういうと美香は舞に向かって紫煙を吐き出す。舞はもうタバコが吸いたくて吸いたくて我慢できない。美香はそんな舞の心の中を察するかのように紫煙を舞に吐き続け、最後の一口は大きく紫煙を吸い込みリングを描きながら舞に吹き付けるのだった。美香「舞 もう下校時間は過ぎているわよ 早く帰りなさいよ」そういうと立ち去って行った。

 舞は学校の帰り途中の公園でトイレに駆け込み、立て続けに煙草を吸い気持ちを落ち着かせ家路についたのだった。


 舞「今日はちょっと友達の家で勉強会をするから帰りだいぶ遅いから」母「いいわよ 気をつけて行ってらしゃい」舞「大人の勉強会をね.....クックック」そう心の中で呟き家を後にする。

 その日の夜、舞はホテルにいた。相手は出会い系サイトで知り合った見知らぬオヤジ、舞はいつもの化粧ではなく、清楚なOL風で年齢を偽っていた。


 


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