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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈抜け殻〉-2

(……い……好い……)


嫌悪は無かった……腹立たしくも無い……恥ずかしくも無い……異形の怪物の舌に舐められているような、そんな接触に、春奈は素直に快感を覚えて、それを認めていた……。


「くッ…う……うんんッ!!」


甘えたような鼻声が、思わず漏れだした。
悲鳴を塞ぐボールギャグは、鼻から吐息が抜ける喘ぎ声を塞ぐ物ではなく、寧ろ積極的に発声させる責め具でもある。
掌が乳首を撫でるたび、乳首はプンプンと小刻みに弾かれ、嬉しそうに硬くなっていき……そして春奈はソレを欲しがるように、身体を捩らせて鼻を鳴らした。
まるで愛しい人に抱かれて、全てを曝け出した幼気な少女のように……。


{オマ〇コにぃッ…オマ〇コに欲しいのぉ!!}


イヤホンの麻里子の叫びは、今や春奈の心の叫びと変わるところが無い。
秘豆をイボに擽られ、肛門までも撫で回されると、春奈の腰は前後に揺れ動き、幼器を見せびらかして被虐を欲した。

姉妹と優愛を救う為に戦い、敵わぬと知りながらサロトに必死に抗った春奈は、もう此処には居ない。

三匹の鬼畜に嬲り者にされ、目の前で奈和と優愛と、そして景子も凌辱されてしまった衝撃に、何もかも“終わった”と認めざるを得なかったのだ。


(あッ……わ…私の…中にぃ……ッ)


幼器と肛門にイボだらけな指の侵入を許すと、春奈は思い切り息を吸って背筋を伸ばし、そしてしなやかに身体をくねらせた。


もう良いのだ。


いくら抵抗しようと身体は弄ばれる運命にあるのだし、いくら拒絶の意思を保とうと、欲望は肉襞の隅々まで入り込み、汚染していくのだから。


「んふッ!?う"ん"ん"ん"〜ッ!!」


肉襞の一枚一枚を丹念に捲られ、幼器の内部が弄られていく。
そして肛門も指の抜き差しに虐められ、イボに捲られて歓喜に震える。
股間を思うがままに悪戯され、その小憎らしい指先に“秘所”を探り当てられると、一層とその悶えは激しさを増していった。


「はうッ!!ぷうッ!!ふ…ぷうッん"ッん"ッ!!」

{も、もっとよぉッ!!もっとオマ〇コほじくり回してぇッ!!}


景子が麻里子と同じようにされたのと違い、春奈は自ら堕ちて麻里子と同化していった。
それは前者とは似て非なる姿であり、同じ血統を持つ姉妹故の痴態と言える。

悶え狂いながら幼器は牝汁を滴らせ、秘穴に入っては中で狼藉を働く憎らしい指を締め付けていく。
哀れと呼ぶには人品劣悪に過ぎ、淫らと呼ぶには常軌を逸脱していた。

この姿は、度重なる凌辱の被害に精神を蝕まれた、人間の姿をした色欲獣その物だ。

……と、春奈の尻に硬いモノが当たり、ソレは深い割れ目を擦っては入り口を探す……姦通を経験していた肛門は狙われ、硬いモノが一気に内部へと侵入を開始していく……。


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