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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈狂宴・後編〉-29

『クハハハッ!テメェをレイプしたオヤジとキスしやがったぜ?見ろッ!!変態になった姉さんを見るんだよぉ!!』

「おぐ…ッ…ふ…ふ……」


疾うに限界を越えていた優愛の瞳にも、今の景子の哀れな姿は映っていた。
見た事が無いくらいに姉の瞳は怯えに染まり、振り払えないままに舌を絡められている。


「もぶうぅぅッ!!!」


今の叫びは明らかに悲鳴であった……唇を貪られながら、景子は浣腸液をオマルの中に噴射し、小便までも注いでしまった……妹の前で、大勢の鬼畜達の前で排泄してしまった汚辱に、刑事である事も、一族の長である事も忘れてしまったようだ……。


『イヒヒヒッ!!キスしながら糞したんだ?妹が見てるのに馬鹿じゃないの?フヒヒヒッ!!』

「〜〜!!!」


もはや景子には何も残されてはいなかった……凡その下劣な言動を、優愛の前で見せてしまったのだから……。


『さあて、ケツマ〇コの中も綺麗になったし、麻里子みたいにヤッちゃおうかしら?』


タムルは立ち上がって鎖を引いて、景子を無理矢理に立たせた。
白鳥は景子の排泄物を収めた事に、すっかり満足したように鎮座している。

……と、タムルはいきなり景子を背後から突き飛ばし、専務に抱かれたままでいる優愛の上に、覆い被さるような格好に押し倒した。


「あぁぁッ…!!」


優愛の胸肉を弄んでいた憎らしい掌を払い除け、景子は思い切り優愛を抱き締めた。
あまりに痛々しい姿となった優愛の、その温もりを、息遣いを肌で感じ取った景子は、歯向かってはならないという命令を、思わず忘れてしまっていたのだった。


「ゆ…許してッ!!お願い許してぇッ!!」


優愛を包むように抱き締めた景子は、泣き叫びながら許しを乞うた。
それは今の非礼を詫びる意味と共に、もう優愛を凌辱の輪の中から外して欲しいという意味も込められていた。


『春奈ちゃん、こんなに必死にお願いするお姉さん……とっても可哀想だと思わない?フヒッ!フヒヒッ!!』

「むぐッ…ふぐぐ……」


優愛の顔を胸に埋めて懇願する景子の姿は、春奈も想像だにしなかった弱々しいものであった……本物であった“強さ”を粉砕するには、縄や枷などの拘束具は非常に強固であったし、心を抉る言葉の数々は十二分に揃っていたと言える……。


『ほらぁ、ケツマ〇コをほじくり回してやるから、早くケツを上げなさいよぉ……』


弱りきった猛獣を、喜色満面な狩人は仕留めに掛かる……牝肉の滴りを喰いたいと叫ぶ凶器を振りかざし、支配を確実なものとする為に〈狂者〉は暴力を厭わない……。



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