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痴漢専用車両へようこそ
【痴漢/痴女 官能小説】

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タマ潰し優子 -2

優子が愛液の染みこんだ下着を脱ぐと、優子の部屋に淫靡な雌の香りが一気に広がった。優子は割れ目に指を沿わせて、雌の香りの素のヌメリ具合を確認した。

「やあん、ビチョビチョ」

ニュルリと割れ目を滑り込んだ指で、ついつい感じる部分を弄りたくなる。しかし、ここは我慢するところだ。

優子は股間のヌメリを拭き取るために、ティッシュを探した。しかし、ティッシュは昨晩の自慰行為で使いきってしまい、補充するのを忘れたままだった。階下に取りに行くのも面倒なので、優子は脱いだばかりの下着を使って、ヌメリを拭き取ろうと思った。

「ああん、大好きなクマちゃん、今日はサービスよ。あたしのおまんこ一杯舐めてね」

テンションの上がった優子は、お気に入りのキャラクターの顔の部分で股間を拭って、訳のわからない背徳感に興奮した。

「うおお、なんて美味しいんだ。優子ちゃんのおまんこ汁はサイコーだぞお」

キャラクターの口調を真似ながら拭ったが、直ぐ後から新たな愛液が滲み出してくる。

キリがない。

自分の淫乱さに呆れかえりながら、優子は、見切りを付けてスケスケの下着を穿いた。立ちあがった状態で下半身をのぞき込むと、薄い陰毛を通して、卑猥な割れ目がハッキリと写り込んでいた。

「やあん、エッチエッチ〜」

更に優子は、その場に座り込むと足を開いて股間をのぞき込んだ。

愛液で濡れた薄い布地を透かして、卑猥な造形がモロに透けて見えた。それだけではない。布地に抑えつけられた陰部が卑猥に歪み、更に卑猥さが強調されていた。

「すごっ!我ながら、なんてエロいおまんこなの」

優子はプレイヤー達の反応が楽しみになった。

先ずはいつも通りにアクセスしよう。カメラを通して上半身を見せる。そして焦らしながら徐々にブラジャーを外していくんだ。肩ひもの一本をずらすだけで、プレイヤー達は興奮してくれる。優子はプレイヤー達の興奮を感じながら自身を高めるのを好んだ。

しかし、今日は更に興奮する事がある。皆が見ている前でカメラを引いて、スケスケの股間を晒した時の反応はどうなるんだろう。

優子はワクワクしながら、【痴漢専用車両】のサイトにアクセスした。

数人のプレイヤーが入っているのを確認し、掲示板をスルーして真っ先にチャットルームに入った。

目の前に置いたカメラを通して、優子のブラジャー姿の上半身がネットに流れた。その途端、プレイヤー達の歓声が、次々とスピーカーから流れてきた。

『うわっ!優子ちゃん、キタ―!』

『待ってました―!』

『うおー!女王様―!』

「へっ?」

まだブラジャー姿の上半身しか見えてないはずなのに、プレイヤー達のいきなりの興奮に優子は戸惑った。まるで優子が下着を脱いで、大股を開いた時のような興奮具合だった。

(まだ、おっぱいもおまんこ見せてないのに…)

愛液が染み込み始めたスケスケの下着姿で足を開いたのならば、この興奮は理解できる。しかし優子はカメラの前で、まだ足を開いていないし、ブラジャーすら外していない。

『優子ちゃん、サイコー!』

『優子ちゃんって、ただエロいだけじゃ無かったんだね』

それでもてっきり自分のブラジャー姿に興奮していると思っていたのに、このプレイヤー達の言葉に、優子はますます訳がわからなくなった。



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