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痴漢専用車両へようこそ
【痴漢/痴女 官能小説】

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妄想する由香里-8

星司は優子の激しさを受け入れ、そのまま身を任せた。自分の分身にむしゃぶりつく優子の項を掻き上げて、優子の奉仕に応えた。

初めは遠慮していた乳首への刺激は、優子の望む通りに乳先を指の腹で優しく撫でる事から始めた。

ビクッと女体が震えたが、それが悦びによってで有る事が、優子の硬くなった乳首から伝わった。

星司は更なる優子の希望を叶えるために、指先で摘まんだ乳首をクリクリと捻った。

優子の女体は悦び、星司に対する奉仕の動きが激しくなった。その激しい優子の顔の動きに射精感が一気に高まったが、星司は優子の動きを止めなかった。優子がそれを望んでいる事が星司にはわかったからだ。ただ、射精のタイミングだけは優子に伝えた。

「ううっ、優子ちゃん、イクよっ…」

優子の唇に、星司のイチモツがビクッと震えるが伝わった。その一瞬後に、口内に大量の液体が放出された。優子はその瞬間、舌の奥を窄めて射精の勢いを受け止めた。喉を直撃して咳込めばせっかくの精子を零してしまうからだ。

優子の鼻腔に青臭い刺激が伝わった途端、優子も絶頂を迎えていた。

何度も放出する星司の精子を口で受け止めながら、優子の女体はビクビクと痙攣を繰り返した。

女体に刺激を伴わない絶頂は初めてだった。

口内に収まりきらない精液が優子の唇から溢れ出した。慌てた優子は絶頂の息苦しさを我慢して、口の中の精子をゴクリと飲み込んだ。

星司の迸りが一段落して、優子はようやくイチモツから口を離した。唾液と精子が混じった液体が星司のイチモツと優子の唇に糸を引かせていた。

優子はいまだに衰えを見せない星司のイチモツを根元から扱き、中に残った精子を絞りだした。優子は鈴口に出てきた残滓をその都度ちゅるちゅると啜った。それが終わると、唇に垂れた精子を指で掬って、その指をペロペロと舐めた。

自分のその様子を見つめる星司の視線を、淫乱な女体がビンビンと受け止めた。

最後にもう一度、鈴口から根元、そして玉の裏まで綺麗に舐めた優子は、ようやく一息ついた。

「ふう…、お口直し完了」

優子は自分の様子を見つめる星司に目を向けて、恥ずかしそうに微笑んだ。そんな優子に対して星司は答えた。

「じゃあ、帰ろうか」

星司が笑いながら言った言葉に優子は憮然とした。

淫乱な優子が次に何を望んでいるのかは、星司でなくてもわかるはずだ。

「意地悪!」

拗ねた優子に対して星司は言った。

「はは、いけない子にお仕置きだ。どうして欲しいか言わないと次に進まないよ」

それは、スタジオで失神した時に、優子の夢の中で言った星司の台詞と同じだった。

夢の中の優子には、恥ずかしくて言えなかった言葉を、優子はそのまま口にした。

「ああん、おまんこ、おまんこして、早く早くううう」

こうして星司と優子の激しい一戦が始まった。

星司が優子の女体に激しく打ち付ける隣では、陽子が喘ぎ、手島が荒い息を吐き出して頑張っていた。その反対側で由香里がバイブレーターを握りしめながら、2度目の絶頂を迎えて女体を震わせていた。

2組が一戦を終えた後、妄想から冷めた由香里も加わり、男2人と女3人の車内の乱交は夜明けまで続いた。


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