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痴漢専用車両へようこそ
【痴漢/痴女 官能小説】

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優子の願い-1

【優子の願い】

今日は優子の親友の陽子と、その陽子の双子の弟の星司の17歳の誕生日。星司の恋人でもある優子にとっても、今日のデートは、とても特別な日になるはずだ。

優子は努力の結果、県下有数の進学校に入学した。同じ中学校出身の友人は周りには居ない。初めてのクラスに緊張気味の優子に、気さくに声を掛けて来たのが陽子だった。そんな陽子とは直ぐに打ち解けあった。

魅力的な陽子とのつながりの中で、弟の星司にも惹かれてしまったのは、優子にとってはごく自然な成り行きだった。

星司もそんな優子の心内を知り、2人は直ぐに親密な関係になっていった。

姉の陽子も、星司との交際を快く歓迎してくれていて、3人はとても仲が良かった。

今日の誕生日を更に特別な日にするために、優子はある決心を胸に星司とのデートに臨んでいた。

(あたしを星司さんに…)

優子のその密かな胸の内は、星司にはバレバレだった。星司はそんな優子を上手くリードし、星司の方からさりげなく誘って、遂に2人は高級ホテルのベッドで、生まれたままの姿で抱き合っていた。

(星司さん…)

星司の手が優子の豊満な胸を愛撫する。星司の指が優子の乳首に触れた時、感激と快感で思わず吐息を漏らしてしまった。

「あ…」

優子はその甘い声を、自分の耳で聞いて恥ずかしくなった。極力声を出さないように、唇をギュっと結んで快感に耐えようとした。

「そんなに我慢しなくていいよ。ゆうこちゃんが感じてるのはわかるから」

優子は「はっ!」と目を見開いて星司を見た。

(そうだった、星司さんには筒抜けなんだ…)

星司と目線が合った優子は、一気に恥ずかしさが増し、真っ赤になった顔を背けてしまった。

「大丈夫。思った事を口に出しても、それで嫌いになったりしないから」

「あ、あたし…、恥ずかしい…」

大好きな星司に、自分の淫らな心内を知られた優子は、この場から消滅したいと思う程、居たたまれなくなった。

そんな優子の様子を、星司は優しく見つめ、そのネガティブな想いを払拭するために、優子が本当に望む事を実行し始めた。

星司は優子の股間に手を伸ばして、卑猥な肉スジに中指を這わして、その指を軽くくの字に曲げた。

くちゅ…

充分過ぎる蜜を湛えた割れ目は、星司の中指をすんなりと招き入れた。

「はあん…」

星司はそのまま曲げた中指を上方に移動させて、優子の一番敏感な部分に軽く触れた。

「あうう…」

星司に恥ずかしい部分を触られている。優子はそれだけで快感で体をのけ反らせた。

しかし、そんな淫らな女体が悟られないように、優子は内股に力を入れて、星司の指の動きを抑えようとした。

「ゆうこちゃん、我慢しなくていいんだよ」

耳元で響く星司の心地よい囁きに、本当は期待感に溢れた女体は一気に弛緩した。優子は星司の指が敏感な部分を弄りやすいように、心持ち足を開いた。

星司は自由に動くようになった指で、割れ目の中身をゆっくりと撫でた。また、一方の手も疎かにならないように、優子の硬くなった乳首を摘まんでクリクリと愛撫した。

「ああぁ…」

優子は今の快感に身を委ねながらも、次なる大胆な願いのために、更に足を開いて星司の指を誘導した。

星司の中指が優子の誘いに乗って、まだ男を招き入れた事の無い淫口の縁をゆっくりと撫でた。

(そう、そこに…)

星司は優子の願い通りに、中指を愛液が溢れる淫らな穴に差し込んだ。

ぬぷ…

充分蜜を満たした淫口は、星司の中指を第二関節まですんなりと受け入れた。

「あうう…」

しかし、その悦びとは別に、生まれて初めて自分の体内に異性を感じた優子は、少し怖くなった。

そんな優子の恐怖の想いを拭うように、星司の中指は優子の腟内の肉壁を、ゆっくりと撫で始めた。

「くうん…」

中指が肉壁のざらついた部分を探し当てると、星司はその部分を重点的に愛撫した。

その動きは優しく、快感を与えると共に、優子の恐怖心をゆっくりと溶かしていった。

「ああん…(きもちいい…)」


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