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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈狂宴・中編〉-26

『あふんッ……やっぱり処女の穴は具合が良いわぁ……美穂を姦った奴らも気持ち良かったでしょうねぇ?』

(さ、さっきから煩いのよぉッ!!美穂……私を連れていってよぉ…ッ!!)


膣穴と子宮の存在を、忌々しい肉棒に教えられる屈辱に苛まされるも、残された気力を振り絞って泣き腫れた瞳はタムルを睨む。

暴力に屈しても暴力から逃れられないのなら、敵わぬまでも自分を貫き、汚される前に我が身を滅しようと思った。
それは、同じタムルの被害者である、架純の願いと同じであった。



(やめてえぇッ!!ゆ、優愛が…優愛が死んじゃうぅ!!!)


ガリガリとギャグを噛む音は景子にまで届き、その自殺願望は姉の胸を突き刺した。

美穂だけではなく優愛までも、レイプ被害の心の傷で命を絶とうとしている……これは景子にとって最悪の事態であり、人語を理解せぬ鬼畜達に、どうにかしてこの残虐行為を止めて貰わなければならなかった……。


『ウフッ…クソの穴も姦してやるわ……ほら、早く死になさいよぉ?生きてる限りヤラレちゃうんだから…ねぇ?』

(す、好き勝手な真似を……嫌だあぁぁッ!!!)


清純の証に濡れた肉棒は、未だ浣腸の屈辱に震える肛門を貫き、生殖器のように扱った。
排泄しか知らなかった穴は、肉棒という異物の侵入に戸惑いを隠せず、どうにかして排除しようと穴を窄め、肉棒に絡み付いた。


『凄…いぃッ!私のおチ〇チンを締め付けてくるわぁ……さすが生まれながらの牝豚ねぇ?男を悦ばせる身体をしてるわ……』

(煩いッ!!煩いのよぉ!!私は豚なんかじゃない!!そんなんじゃないぃッ!!)


景子の気が触れそうな狼狽えを知りながら、タムルの嘲りは止まる事を知らなかった。
タムルの目配せに部下達は再び集まり、優愛を取り囲む……そして、最後の衣服であるYシャツを破り取り、両の手枷を外すと、足枷と鉄パイプを拘束台から外して、優愛の身体に自由を与えた。







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