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真奈美の日記
【獣姦 官能小説】

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輪姦の宴-3

真奈美と話を終えた沙夜子は、ベルの唾液と精液でネトネトになったケータイを耳から放し、通話を切った。

(ベルと初体験した後、何かあったみたいね・・ 確かめなきゃいけないことが出来たわ・・)

沙夜子は受話器の向こうの真奈美の声色から、彼女の心境を想像した。

ハッ、ハウッ、ハッ、ハウッ、ハッ、ハウッ・・
ベルの激しい息遣いが沙夜子の頭のすぐ上から聞こえる。
ポタポタと唾液が糸を引いて滴り落ちてくる。

(それに、あれから2週間経過した・・もう渡した薬が切れる頃ね・・)

四つ這いの格好のまま、後ろからベルに猛然と突き上げられ、その反動で首や髪の毛が激しく揺れている。
小夜子はとろんと虚ろな目で、視点の定まらないまま、考えを巡らせていた。

「ベル。まだヤるの? 少しは考える時間ちょうだい! それに、後がつかえてるんだから! あなたは少し休みなさい!」

なかなか終わらないベルに痺れを切らせたグレートデーンが、その股間を沙夜子の顔に擦り付け、フェラチオを迫る。

「もお、デーン・・ ちょっと・・ おむぅ・・!」

デーンの長いペニスが沙夜子の口腔に押し込まれた。
続いて、長いストロークのファックが始まる。

「んぐ・・ んっ・・ んっ・・」

動脈が浮き上がり、毛細血管が張り巡る赤黒い肉棒は、半透明の先走り汁を滲ませながら、沙夜子の口を出たり入ったりを繰り返した。
その都度、沙夜子の喉は大きく膨らみ、また萎み、喉の奥深く、信じられない所まで飲み込んでいる。
デーンとベルに前後を責められ3Pを繰り広げる様は、実に異様な光景だった。

(真奈美ちゃん、待ってて。あなたは私のモノよ・・!)

彼女の口元には、うっすらと笑みがこぼれているように見えた。

−真奈美は、ベルが自分を求めていると聞いて、すっかり抑制が効かないくらい欲情してしまっていた。
沙夜子と明日の約束をして電話を切った後も、受話器から聞こえていたベルの荒い息遣いとファックの打音が耳について離れない。
真奈美は火傷しそうなくらい熱く燃える股間の疼きを満たすため、持っていた受話器を股間に当てがい、秘肉をかき分けるようにぐりぐりとねじ込んだ。

「ああお・・ あおおっ・・」

彼女の女陰は大きく口を開け、案外すんなりと受話器を飲み込んだ。

「あ・・あれ? 思ったより簡単に入っちゃった・・!」

真奈美は、更に奥深く受話器を沈めたり、グチュグチュと出し入れしたり、こね回したり、快楽のツボを探る様に色々と試してみる。
そしてしばらくは床一杯に愛液を振り撒きながら、オナニーに耽り続けた・・

−夜10時を回った。

真奈美は、ちらと時計に目をやり、深いため息をついた。

今日の男の指示はこうだ。
一つ、下着は普段通りのものを着けてくること
二つ、昨日渡したワンピースを着用の事。
三つ、髪は結わず、ロングボブのストレートのままにすること。

(全くどういうつもりかしら? これまではドロドロに汚れた体操着とブルマに着替えさせて、散々弄んできたくせに)

開口器で日々拡張されてきた口は、ようやく大男の極太のペニスを咥えることが出来るようになり、満足にフェラやイラマチオが出来るようになった。
また、段階的にアナルプラグで拡張されてきた肛門にも、やっと大男のペニスが飲み込めるまでになった。
オマンコに挿入されたペニスが子宮口を突き上げる時の快感も、ようやく分かってきたところだ。
大男の拷問に近い調教にも慣れたのか、むしろ最近は調教が楽しみになり、待ち遠しく感じている時があり、そんな自分が嫌に思ってしまう。
頭の中は、常に調教の事ばかり思い浮かべ、つい気を許すと、いつの間にかオナニーしてしまう。
−おかげで明日は期末テストだというのに、全く勉強する気になれない。

ところが、今夜はこれまでと様相が違った。
男の話では、調教が一段落つき、第一ステップは卒業だという。
そこで、今夜は居酒屋で慰労してやるというのだ。

(もお、慰労なんてどうでもいいんだけどな・・それより、休ませてほしい)

とは思いつつも、2週間以上、夜中にかなりきつい調教を受けてきたため、すっかり夜行性が体に染みつき、習慣になっていた。
つまり、夜中になると神経が興奮し、目が冴えてくるのだ。

自室の窓のカーテンを押して、隙間から外を伺う。
いつも見慣れた黒のワゴンが停車している。
いつものように真奈美は足音を立てないように勝手口から家の外へ出る。
そしてワゴンの助手席側のドアを開け、中へ乗り込む。

「よお、お嬢ちゃん、可愛いじゃねえか」

運転席の大男は開口一番、真奈美に褒め言葉を投げかけた。

「心にもないこと、言うの止めてください」

「ん? どうした、今日はご機嫌斜めかい」

「昨日は、もうダメじゃないかと思ったんだから!」

「ああ、家の鍵掛けられて、入れなくなって、オレと朝までヤリまくった事がか? イキすぎてダメになっちゃったってか!」

「バカ! アナタが鍵をピッキングなんとかで開けてくれなかったら、パパやママにバレて大変なことになってたのよ!」

「はは、そりゃ良かった。命拾いしたってか。じゃ、今日はお詫びに食事をおごってやるよ」

「どういう風の吹き回しかしら? もしかして、それも新しいステップの調教なの?」

「くっくっく・・警戒してるねえ。 まあ、一緒に来れば分かるって」

男と真奈美を乗せたワゴンは、いつもと違う経路を通り、国道へ出ると隣町へと向かった。


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