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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈狂宴・前編〉-28

『なんじゃ、その目は?奈和の処女はワシが貰ったぞ!ほれほれ、悔しかったら止めてみんかい?』

「ッ〜〜〜!!!!」


サロトは刺すような優愛の視線に気付くと、奈和の左足を右脇に抱えて立ち上がり、左手で髪を掴んで顔を上げさせると、処女の証に真っ赤に塗られた股間を優愛に向けて突き出した。

その喚き散らす言葉の意味は解らなくても、その行動を見れば一目瞭然……血塗られた肉棒は、奈和の秘穴を破壊せんとばかりに突きまくる……優愛の憤怒を嘲笑うように……。


(奈和ちゃん……嫌よ…こんなの…こんなの嫌よ……)

「も"ぐッ!!お"…む"!!も"ぶッ!!ほふ…!!」


綺麗な身体を、守り通してきた純潔を奪われてしまったショックで、奈和はもう意識を失っていた……下半分をリードで覆われた顔は、何処を見てるのかすら分からない視線をさ迷わせ、乱暴な腰使いに呼応して吐息を漏らすだけ……その姿は、さっきの誓いを放棄してしまった敗北者のソレであり、いよいよ優愛を心身共々、孤独へと追いやった……。


『おうおう、奈和の穴は具合が良いのう?もうチ〇ポが痺れてきおったぞぅ?』

『あのオジサン、もうイキそうですって!クソ牝の穴が気持ち良いんだってさ?』

「う…うがッ!!……う……あぁぁぁッ!!!」


人形のように動かない奈和を、サロトはメチャクチャに突いては甘えた鼻声を発する……。

「どんなになっても奈和を愛する」

そんな想いを打ち砕くには充分な光景が、優愛の前で繰り広げられていた。

案山子のように片足で立たされ、姦通を許した秘穴は肉棒を根元まで飲み込んでいく。
そして上擦った鼻声と力無い吐息は絡み合い、結合した二人の呼吸は一つとなっていった……。


『#*§@♂…ッ!!!』

「ぶッ……!!」

「…ッ!!!」


奈和の身体が弓なりに引き絞られ、下腹部をグリグリと押し付けてサロトが何事かを叫ぶと、奈和は白目を剥いて鼻水を垂らし、ピクピクと身体を痙攣させた……もう……優愛の知っている奈和は、目の前にいる奈和では無くなった……。


『ウフフ……あんなオヤジのザーメンが詰まったオマ〇コなんか、もう用は無いでしょ?』

「……ッ!!」


顔を包む両手が離れた瞬間、優愛は振り向いてタムルの顔を睨んだ。
姉を汚し、奈和までも嬲り者にした憎きオヤジに、思いの丈をぶつけたのだ。


『初体験でイッちゃった変態、貴女のお姉さんとお友達の見世物にされてるわ?ウフッ…次は貴女の番なんだからねぇ?』


見れば、奈和は景子や春奈の前に連れていかれ、食害された股間と、生気の失せた顔を嘲られながら見せ付けられていた……タムルの瞳が再び視界に捉えられた時、優愛は初めて殺意というものを覚えた……。




《終り》


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