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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈狂宴・前編〉-16

『ねえ、見てる?奈和ってクソ牝、自分からお尻を上げて恥ずかしい穴を舐めさせてるわよ?ウフッ!なんて恥知らずなのかしらねえ?』


タムルは声を上擦らせ、嬉しそうに優愛に話し掛けた。

春奈をギロチンに掛け、緊縛の景子の姿を見せる事で、助けてくれる存在など無い事を思い知らせ、唯一の心の拠り所である奈和を目の前で凌辱するというのを、タムルの提案で昨夜の内に決めていた。
男性不信に陥る程のトラウマを抱えた優愛なら、奈和に対して抱く“感情”は、架純が大翔に抱いた感情より強いだろうとタムルは思ったのだ。

その人間らしい純粋な想いを、タムルは汚したいのだ。
この幼気な女性を、虐めてやりたいのだ。


(だ、誰か止めさせてよ……奈和ちゃんが……私の奈和ちゃんが…ッ)


専務の足の間から飛び出した顔は、目を吊り上げて涙を散らし、大きな口を開けて叫んでいた。
殺されるかもしれないという恐怖と、汚されたくないという二つの感情に頭が混乱しているようで、その身体は、肛門への愛撫という凄まじい嫌悪感に、ギシギシと軋んでいた。


「だ…駄目えぇッ!!ぅあッ!?そこは…ッ!!や…やあぁぁぁ!!!」


サロトの顔が下にズレると、奈和の悲鳴はボリュームを上げ、その悶えは激しさを増した。
食欲を満たさんとする舌は、大きな桃のような尻から、その下に生っている小さな“桃”に狙いを変え、その未熟な果実の食味を楽しもうと這い回ったのだ。


『むふッ!!むふッ!!これは臭くて吐きそうになるわい!』

『クハハハ!御主人様は、テメェのドブ川みたいに臭いオマ〇コを舐めて綺麗にしてやるとよぉ!ちゃんと奥まで舐めて貰えるように、もっとケツ上げろ馬鹿!!』

「あうぅッ!!も、もう許してッ…嫌ッい…やあぁぁぁ!!!」


握られたスカートを引っ張られ、下半身を持ち上げられると、高々と上げられた股間にサロトの顔が埋まった。
めり込んだ頬と薄筋の隙間に指を抉じ入れ、グニグニと秘肉を開くと、太股を開くように抱えて更に密着させ、その舌は縦横無尽に駆け回った。


「許…してぇ!!お、お願い許して…下さ……や"だあ"ぁ"ぁ"ッ!!!」


労りと言うものを知らぬサロトは、やはりその舌にも配慮というものが無かった。
破れそうに薄い包皮をベロリと捲り、人見知りな初(うぶ)な秘豆を容赦無く舐め回すと、まだ蕾のままの肉花を分厚い唇でしゃぶって引っ張り、秘穴の入り口を舌先で抉じ開けようとしては、溜まった唾液をジュルジュルと吸引した。
その子宮までも犯そうかという愛撫に、奈和は初めて抵抗を示したが、太股を抱えられた状態では、膝から下の足先だけがジタバタと足掻くだけだ。


『ねえ聞いた?「許してぇ!」ですって。クソ犬の分際で私の優愛ちゃんを誑かそう(たぶらかそう)としたのに、なんて図々しい奴なのかしら』

「ヒック…ヒック……あ…あぁぁ……」


愛しい人の悲惨な姿を直視出来ず、顔を背けたままの優愛の頭を、タムルは優しく撫でた。
眉間に皺を刻ませ瞳をギュッと閉ざした様が、タムルには堪らなく可愛らしく見えていた。
可愛い牝を虐めたくなる性分のタムルは、その手から優しさを抜き取り、両手で優愛の頬を包んで顔を奈和に向けさせ、瞼に指先を這わせて捲り上げた。



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