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ハツミ
【OL/お姉さん 官能小説】

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トモキ 2nd Story-3

色の白い綺麗な首筋が目に入る。
その首筋に唇を寄せ、軽いキスをした。その時少しハツミがビクッとした気がした。驚かせてしまったかも知れない。
だが俺はそのままシャツのボタンを外す。その度に唇を下へと下げ、ハツミの白い肌と甘いフレグランスの香りを堪能する。鎖骨の下まで唇が下がった時俺は舌を出しハツミの肌をなぞり、そしてキスマークを残す。
それを幾度も繰り返した為にシャツのボタンを全て外した頃にはハツミの白い肌には無数のキスマーク。
それはハツミを自分だけのものにしたい、という俺の欲望の証の様にも見えた。
シャツも脱がし終え、膝丈のタイトスカートに手を伸ばす。
キスマークを残している時から、心なしかハツミの呼吸が荒くなっている様な気がした。
スカートを脱がされると俺はそのまま大股にも唇を寄せる。ふとハツミを見上げると荒い呼吸は胸を上下させ、唇を割り、指がシーツを掴む。めちゃめちゃ色っぽい。
視線を戻し、またハツミにキスを贈ろうとすると
「ト…トモキ」
とハツミに呼び止められた。
「ん?どしたの、ハツミ?」
「ううん、何でもないの。名前呼びたかったの…」
「そう。ハツミの事、全部見てもいい?」
そう言って俺はハツミの胸のフロントホックに手をかけた。何でもないと言ったハツミが望んでいる様な気がしたから。
けれどハツミは
「待って。トモキも…」
そう言って起き上がると俺のシャツのボタンを外し、ジャケットごとシャツを脱がせた。
―ハツミ焦ってる??

ハツミが俺を欲しがっているのかと思うと本当に嬉しかった。もう遠慮はいらないだろう。
ハツミのブラを外し再びベッドへと押し倒すと胸の膨らみに唇を寄せる。少しジラしてみるのもアリかと思い、膨らみの頂点の周りだけに固くした舌で円を描く。
でも俺にもあまりジラしていられる余裕はなさそうだ。
ほとんど無意識のうちに手はパンティに伸び、ハツミの脚から抜き取る。
ハツミの同意を求めるようにハツミの顔を覗き込むと、少し苦しそうに眉を寄せ、何かを哀願するような目で俺を見つめる。

―ごめんね、ちょっとジラしすぎちゃった?

そう思い、今まで舌で描いていた円の中心を口に含む。唇で扱き、吸い、舌で転がし、舐め、軽く歯をたて、甘噛。
すると
「あぁっ、んっ、あっあぁ、はっ!」
ハツミから俺にとって何よりも艶やかで妖艶な声が聞こえる。
まだまだその声が聞きたくて俺はハツミの膨らみへの愛撫をいっそう強いものにする。
耐えきれなくなったのか、ハツミは俺の頭に手を伸ばした。すると襟足に結んだリボンがハツミの指にかかりほどけ、ハツミの首に落ちる。
黒ベースに光銀色の糸が織り込まれていて、微かにともった薄明かりの照明を反射してキラキラと光るリボン。俺にリボンなんてものが似合うかどうかは別として本当に俺が好きなデザインだった。そんなデザインをハツミが俺に選んでくれた事は素直に嬉しい。
だがやっぱりリボンは女の子の物だろう。
「あっ!ほどけちゃったよ?!?」
そう言ってリボンを手に取りハツミに笑いかけた。
不意にリボンが取れてしまった事で快感の波が薄れたハツミも笑顔になる。
そしてそんなハツミから出た言葉は
「トモキ、可愛い。」
だった。

―やっぱりハツミの俺に対しての印象は可愛いしかないの??

少しやり方を変えてみようか。そう思った俺はご丁寧に
「可愛くない俺も見てみたいとは思わない??」
そうハツミに宣誓し、落ちたリボンでハツミの手首を縛りあげた。
少し乱暴にハツミの脚を割り開き大きくM字に開いて顔を近付ける、そのまま舌を出しハツミの割れ目をなぞる。


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