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Q氏のハレム
【SF 官能小説】

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奴隷の日-2

「ほーら、キスをして、、、。」

促され、お互いを見つめあいスイッチを入れる努力をした。10代の少女が唇を重ね、頬や首を優しくなであう姿は美しかった。
担当の4人の平民達は回りに座り込んでじっと見つめていた。ディープキスが始まり、手は背中から臀部へ敏感な割れ目をなでた後、前の刈り込んだ茂みに滑り込んでいった。

レイが下にユリアが上になり、レイの乳房を愛撫してゆく。硬くなりつつある乳首を吸出し、舌で舐めまわし、片方を指でつまんで弄ぶ。

「ああっ、、。」次第にヘソから陰部にかけて舌を這わせクリットに至った。両足を抱え込み、茂みの匂いを確認するかのように大きく息を吸い込んだ。

「これがレイなのね、、、。」「そんな、、そんなこと、、、。」

“平民たちが見ている、、。“そう思うと否定的なことは言えなかった。ユリアが意地悪を言っている、、、。でもその言葉がレイの羞恥を掻き立てた。

「レイの匂い、、、イイ、、!」「アアッ、、、!」

羞恥はさらに増した、顔が火照ってどうしようもなかった。ユリアは立場が分かって言っているのだと思った。自分も返さなければ、、と没入して言葉を捜した。

「嬉しい、、、。クリにも頂戴、、、吸ってー!」

3回目にして淫乱な言葉を発するようになった自分が恥ずかしかった、口にすることである種の開放感の手ごたえがあった。
ユリアは実際にレイのフェロモンを良い匂いだと思った。犬が他の犬のお尻を匂うように自分達もまさぐり合い、匂い合うことが滑稽ではあるものの本能がそのしぐさを継続させた。
ユリアの口が舌が、クリトリスを舐め挙げ思いっきり吸った。プッシーから愛液がとめどなく溢れアナルに伝わった。

ユリアはアナルの匂いも嗅ぎたい衝動に駆られた。大きくレイの腰を持ち上げマングリ返しにして、アナルをひと舐めした。

「ヒィッ、、、!」レイは思わず走った電流のような衝撃に打ち震えた。
前回のオーブでも弄ばれたアナルなのに今日の方が刺激がより伝わってくる。前回の調教がアナルを性感帯として開花させていたのである。
平民達はこのような性感帯の開発具合を見逃さなかった。そしてそれらはデータとして貴族イブの元に提出されるのである。アナルの匂いはほとんどしない。それだけある程度の深度までクリーンに保たれていた。ユリアは舌先をアナルに挿し入れたり出したりした。

「オオー、オーマイゴーッ、、。」レイは新たな羞恥とアナルの未知なる快感に興味を持ち始めていた。

「良いのよ、、、楽にして、、遠慮しないで、、。」

平民の1人がレイ意を察して助言した。ユリアも分かってきた。そんなにもイイということが、、。ヒクヒクしているのである。レイは安心してアナルを開放した。もう自分の物ではないような気がした。ここからはユリアでは手に負えないと知るや平民の1人が指を2本差込みぐりんぐりんと回した。
“おめでとう”といわんばかりの笑みを浮かべて。レイは声を出す間もなくあっけなくイってしまった。「さあ、ここからは交替よ!」レイに休ませる間もなくユリアに奉仕させるのであった。


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