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しあわせの衣擦れ
【熟女/人妻 官能小説】

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除夜の鐘-3

「なにかパジャマ貸して。」そう言って胸元が大きく開いたニットを脱いだ。ベイジュ色のブラジャーのホックを外す。ハンガーに掛かっていた彼のマーガレットハウエルのシャツを羽織り、マーメイドスカートを脱いだ。
「シャワー浴びて来たら?」彼を無理やり浴室に行かせた。バスタオルを2枚用意して、自分も浴室へ入って行った。

シャワーを浴びている彼に後ろから抱きつく。胸から腰に手を動かす。背中に顔を付けて思いっきり抱きしめた。

「ごめんね。大好きなあなたをメチャクチャ苦しめて、、、。こんなやり方しか出来ないの。あなたを苦しめたくないの。本当ごめんね。」背後から右手で彼のペニスを触った。デコボコした旦那のチンコと違い、千恵には彼のペニスが神聖な物にさえ思えた。

シャワーを止め、バスタオルを身体に巻いて二人はベッドに移動した。彼が先に潜り込んだ。反対側から千恵が潜り込む。遠くで除夜の鐘が鳴り始めていた。

「洋服きてると気づかなかったけど、すごく立派な体格してんだね。 ねぇ、約束どおり、筆おろしさせて?」千恵が彼の胸に顔を乗せて聞く。心臓の鼓動が高鳴っている事が伝わって来た。

「すごい、ドキドキいってる。心配しないで。嫌な事考えないでね。」千恵は彼の胸にキスを始めた。吸い付き、舌を這わせ、また吸い付く。首筋に吸い付くと身体を返して彼を上にした。形の良い大きなオッパイをむき出しにした。自然な流れで彼の指が乳首を触った。

「あんっ。」今日の千恵は感度が良かった。

「いいよ、なんでも好きにしていいよ。」千恵は両手を首のまわし抱きついていた。彼はそのまま胸に軽く口づけをすると、千恵の両足の間に自分の下半身を割り込ませていった。恥丘に大きくなったペニス当たっている。千恵はペニスの熱さを感じていた。

「いいの?始めるよ。」千恵はそう言って右手で彼のペニスを握り、ゆっくり扱きながら自分の性器の入り口に導く、既に溢れるほど潤っていた。少し膝を曲げ、彼が入り易くした。右手を離し彼の身体をゆっくり沈めさせた。

「いぁん。」千恵の声が出てしまう。ペニスは千恵の腰の動きとヌルヌを感じながら、膣の奥へと沈んでいった。

「入ったね。あったかーい。あなたのおちんちん温かくて気持ちいい。」ペニスの感触を楽しんだ。彼は背中を丸め豊かな胸に顔を埋め息を荒くした。二人はじっとしたまま時間が過ぎようとしたが、千恵の身体が感じ始めてしまっていた。膣の奥が動き始めた。粘膜がペニスに絡み付き奥のヒダが容赦なくペニスに擦りつく。彼が腰を動かそうとすれば、それに反応するかの様にペニスに纏わり付いてきた。

「千恵さん」彼が苦しそうに言う。千恵が左手で睾丸を触ると硬くなり始めていた。「終わっちゃうかな。」千恵はそう思い、両手を背中にまわした。

「いいよ、我慢しないで、全部出しちゃって。」軽く腰を動かした。

「あっ、うぅん。」彼は千恵の子宮に向かって思いっきり射精した。

「うん。いいよ。」彼の頭を撫でながら、そのまましばらく離れなかった。





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