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計画的連続少女強姦事件ファイル
【レイプ 官能小説】

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少女と悪漢-1


 6月22日 木曜日 
午後の授業を前に、恵利子はひとり昼休みを教室で過ごし「感じて」いた。
20時間経てもなお残る下腹部への違和感、不快感を感じていたのだ。
より正確に表現するならば膣内に残る異物感、まるで男の物がまだ自分の胎内にあるかの様な感覚。
言うまでも無くそれは、前日男から受けた仕打ちが原因に他ならない。

 今から20時間前の放課後……
恵利子はあの日と同じ様に、ラブホテルベッドの上その身を横たえていた。
その瞳から光が失われ虚ろな視線は、ただ室内の天井を捉えていた。
部屋に連れ込まれると、制服を脱がされ男の指先が全身を這い始める。
頃合いをみてブラとショーツが脱がされると、全身を這う指先が舌先に代わりその執拗さが増して行く。
両脚を開かされると、男の関心は徐々に太腿の付け根に移り始める。
「……気持ち悪い」
恵利子は心の中で繰り返し呟き始める。
潔癖症の恵利子にとってそれは耐え難い感覚、まるでナメクジが自分の中心を這いまわる様な悍ましい感覚。
(どうしてこんな事がしたいの?)
そう男に問いかけてみたいとさえ思えた。
天井を眺める虚ろな瞳は、いつしか両脚の狭間に頭を割り入れる男が映っていた。
そんな恵利子の視線に気が付いたのか、男の口元がたわわな胸元に移り代わりに指先が膣内に潜り込む。
「……、っ痛」
思わず声が漏れる。
それは指先が膣内に差し入れられた痛みと言うより、すでにある傷痕に再び刺激が加えられた事による痛みであった。
処女喪失による痛みが癒えぬままに繰り返されるセックス……

 バージンレイプ……、服用させられた薬により意識の無いまま処女を奪われた恵利子。
薬の効果が切れる6時間、男から放たれた迸りは実に4回。
凌辱され続けた恵利子にとって、その間意識無く行為の自覚が無い事は精神的にはプラスだったのかもしれない。
しかし当然ではあるが肉体的相当な負荷がかけられており、時間の経過に伴い自覚し始めるとそれは一転して大きなマイナスへと作用する。
膣内に残る違和感、異物感はもとよりその損傷具合が感じられる都度、男が自分にしたであろう事が想像され見せられた画像が思い起こされていたのだ。

 レイプ後自宅近くの路上にて解放された恵利子は、覚束無い足取りで帰途に着く。
男から指定された日時まで、恵利子の心は下腹部への違和感不快感を実感しつつ大きく揺れ動く事になる。


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