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噂をすれば恋
【女性向け 官能小説】

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「金子さ・・」
「ん?」

とぎれないキスの合間にやっと聞きたい言葉を絶え絶えに出す。

「下の名前。おしえ・・・てよ」
「雅哉。俺も。真樹って呼んでいい?」

唇が触れるほどの距離でそんなことをいうもんだから
話すたびに唇が触れ合ってくすぐったい。

「ん・・・っっ」

良いよと返事をしたくて唇を開いた途端に
舌を入れられて口内を舐め尽くされた。

「真樹」

耳元でそんな風に呼ばれれば
私も両手を首にまわしてギュッと力を込める。

着ていた服を脱がされて
下着に手を入れられて敏感になっている部分を触る。
ねっとりとした感触は中指でさらにこすりつけられて
さらに濡れる。

「脱がないと。ぐちょぐちょになっちゃうね」
「んぁぁ・・・ぁああ・・・ぁぁ」

雅哉の問いかけに答える余裕なんかすでに残っていなくて

「脱がせてって言ってごらん」
「ぬが・・せ・・・」
「聞こえない。言わないと脱がせないよ。
下着がぐちょぐちょに濡れてもいいの?」

「いやぁぁっん。脱がせて」
「何を?」
「した・・・ぎ」

にやりと笑ったその顔で
息が整わない私をそのままにして
雅哉は座りなおして私の下着をゆっくりと下ろした。

そのまま下着を手にとって
クロッチ部分を私に見せつけ

「ごめん。真樹。すでにぐちょぐちょだ」

と言った後、下着のその部分を舐めた。






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