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LADY GUN
【推理 推理小説】

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悪魔の微笑-8

 鼻先が性器に寄せられた。体をビクッとさせ構える亮子。矢沢は亮子の目を見ながら匂いを嗅ぐ。
 「クン…クンクン…」
 「ぁっ…」
嗅がれただけで感じてしまう。目は口ほどに物を言う…、まさにそうだ。目を見ているだけで矢沢が自分にどんな卑猥な言葉を投げかけているか分かる。みるみるうちに亮子の顔が赤くなる。
 「クンクン…クンクン…フゥゥ…。へへへ。クンクン…」
 「んんん…(く、口に出して言われた方がマシだわ…)」
ひたすら嗅がれる亮子は恥辱心に満ち溢れる。執拗に嗅ぐ矢沢。にやけた目でじっと亮子を見つめながら嗅いでいた。
 「ひゃあん!!」
突然だった。割れ目に柔らかな感触が這い上がった。お腹を中心に全身をビクッとさせた亮子。
 「ああ…ああ…あっ…!」
下から上に、上から下に割れ目を這う矢沢の舌先。ビラビラがヒクヒクしていた。押し分けられるビラビラからは愛液が滲んでいた。
 「あっ…」
女の大切な秘密を思い切り覗かれた気がした。矢沢が手で性器を思い切り開いたのだ。
 「フフフ、開いてるよ?パックリ。亮子のオマンコがパックリ…」
 「ああん…」
奥の奥まで覗き込んでいる仕草をする矢沢に気が遠くなりそうだった。
 「この気持ち良さそうな穴でどんだけの男が快楽を得たんだろうなぁ。たくさんのチンポをくわえ込んだ穴か…スケベな穴た。」
舌を丸めて膣に突き刺す。
 「ああん…!」
膣口が柔らかく擦られじんわりとした快感に浸される。微妙に動く舌先で頭がおかしくなりそうだった。
 「ハァハァ…矢沢さんの舌…エッチです…ぁぁん…」
 「亮子のオマンコだってスケベだぞ?」
そう言ってクリトリスを同時刺激する。
 「ひゃぅん…!ダメ…!」
快感で下半身が麻痺しそうだった。力が奪われる。矢沢のクリ責めは巧みだった。荒々しいが痛みを感じない。体感したことがないぐらいの快感に亮子は喘ぎ悶える。そして…。
 「いやぁぁぁん…!ダメぇぇぇ…っ!ひゃっ…!」
そう、失禁だ。亮子の放尿が矢沢の顔に降りかかる。
 「っと…。へへへ!」
しかし平然と舐め続ける矢沢。亮子の放尿は止まらない。最後まで出る。放尿が終わった後、体のヒクつきと同時にチョロッと出る残り尿が卑猥だ。亮子はお腹をピクンピクンさせ痙攣し顔を赤くしてギュッと目を閉じ悶えていた。


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