投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

秘剣露時雨秘裂返しのお満
【コメディ 官能小説】

秘剣露時雨秘裂返しのお満の最初へ 秘剣露時雨秘裂返しのお満 37 秘剣露時雨秘裂返しのお満 39 秘剣露時雨秘裂返しのお満の最後へ

赤玉伝説-3

「やああん、お満にそんなことやめさせてえええ……。やあん、そんなに激しく……。やだあ、顔まで入っちゃってるじゃない……。いやあ、母上の蜜を口に含んでから吹かないで……。ああん、おっぱいを縁から出し入れしないで、いやあ乳首がプルプル揺れてる……。いやああ、中で3回転半しないで……。やだやだ、片足頭の上に上げて、重心を保ちながらおまんこを母上の穴の縁に擦りつけてクルクル回らないで……。そんなにのけ反ってイナバったらやだ……。ああん、気持ちよさそう……。もっと無いの、気持ち良さそうな技ってもっと無いの?」

初めは嫌だと言っていたお満は、徐々に自分の卑猥な姿に興味をそそられていき、その意識はどんどん自分と母親の淫らな行為にかぶり付の状態となった。

しかし、そんなお満の態度はお敏にとっては面白くない。

【もうっ!面白く無いわね】

嫌がらせで見せていたはずが反対に興味を持たれので、お敏はその淫らな妄想を打ち切った。お満の脳内では、想像上のお満と共に巨大なお敏の淫部がすーっと姿を消した。

「やああん、面白いとこだったのにい」

『今晩逝く時にでも見せて上げるわよ』

幽体の姿を長屋に現わせながらお敏が言った。

「へっ、『今晩逝く』って、また今晩もお満は母上と一緒にしないといけませぬのか?」

未練の元だった『女の絶頂』を味わったので、直ぐにでもお敏が成仏するとお満は考えていた。

『やあん、意地悪言わないの。いいじゃないの、減るもんじゃあるまいし。今晩も一緒にしようよお、ねっ、ねっ、ねええ』

「ならば、母上はいつ成仏されるおつもりですか?逝けたからもう未練は無いはずでしょ」

『アレがあんないいモノだなんて知らなかったのよねえ。お満と一緒だと何度でもアレが味わえるのよ。なのに直ぐに成仏したら勿体ないじゃないの。そうねえ、お早世と同じくらい楽しんだら成仏して上げる』

「なんと勝手なことを…。でも、まあいいでしょ。折角3年ぶりに母上と会えたのですから、しばらくゆっくりしていきなされ」

お敏の自分勝手な考えに呆れかえりつつも、再開を果たした母親がしばらく一緒に居ることを素直に喜ぶ事にした。

しかしお満は、卑猥な笑みを浮かべて喜ぶお敏に釘を刺す事は忘れなかった。

「でも、お満が寝てる時に勝手にあちこち弄るのをやめて下され。でないともう一緒に逝ってあげませぬぞ」

『はあい…』

お敏は残念そうに肩を落とした。

「ほほほ、母上、性格が変わり過ぎですぞ」

そんな母親を見てお満はほっこりと笑った。

「さて、竿之介を起こしますか」

お満が横に寝ている竿之介に意識を向けると、竿之介の布団に手を掛けた。

「さあ、もうお昼ですぞ。いつまで寝てるのですか、起きなされ…、ひっ、これは何としたことか…」

お満が竿之介の布団をはぎとると、その異常さに驚いてしまった。竿之介の下半身はおねしょをしたように、ぐっしょりと濡れていた。しかし、その栗の花の様な咽返る匂いで、それが竿之介の精子で有る事に気づいた。そして竿之介自身は生気を吸われたようにゲッソリとしていた。

その光景は、昨日の道場の前の光景と同じだった。

『な、なんですかこれは…』

昨日意識を飛ばしていたお敏は、始めて見る光景だった。

「なんと、昨日と同じです」

『昨日と同じとな?それはどう言うことじゃ?』

お満は絶頂を迎えてからの道場の前の出来事をお敏に伝えた。


秘剣露時雨秘裂返しのお満の最初へ 秘剣露時雨秘裂返しのお満 37 秘剣露時雨秘裂返しのお満 39 秘剣露時雨秘裂返しのお満の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前