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痴漢専用車両へようこそ
【痴漢/痴女 官能小説】

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お暇の時間-3

「でもどうして陽子さんがそれを知ってるの?まさかあの人達がしゃべったんじゃ…」

「そのまさかよ♪」

「うっそ…」

「あのね優子ちゃん。【痴漢専用車両】って運営側とプレイヤー達との信頼関係で成り立ってるのよ。プレイヤー達は車両の運営に影響が有りそうな事は、ちゃんと報告してくれるのよ。車両外でのエッチな事は特に詳細にね。隠し事をしても、どうせマスターにバレるって知ってるから当然よね」

噛んで含めるように陽子は説明をした。

「ええっっ!じゃ、じゃあ、あたしがしたことは星司さんにも筒抜け…」

優子の顔が再び血の気が引いた。

よくよく考えたらマスターには隠し事ができないのだから、プレイヤーを責める訳にもいかない。優子はそれに気づいて頭を抱えた。

「そうよ、後部座席で裸になって、スマホのライトをここに当てて自分から誘ったんですってね。信じられないわ」

陽子はそう言いながら、玄関先に立つ優子のミニスカートの下に手を伸ばすと、自分が新たに貸した下着の上から割れ目に指を這わせて擦った。

因みに本来の優子のお漏らしをした下着は、今は脱衣場に置かれている。優子は持って帰ると断ったが、陽子が洗濯しておくと言って聞かなかったからだ

「あうぅ…。どうしよう…」

陽子の指の刺激に身を捩って反応しながらも、優子は自分のしたことが星司に伝わっていたショックが隠せない。

「ほほほ、今更淫乱な事を隠しても仕方がないじゃないの。ほら淫乱優子はここが気持ちいいんでしょ」

陽子は大きくなったクリトリスの硬さを楽しむように、下着の上から優子のその部分を撫でまわした。

「はあん、だってだって…、はあああん…」

陽子の指の刺激に抗いながら、何か言おうとするが優子の言葉が続かない。

「気にしない気にしない」

「はあ、はあ、そんな事言ったって…あうう」

「落ち込んで仕方がないでしょ。優子ちゃんは一旦火が付いたら抑えられないことは、星司が一番承知してるわよ。ほら、もうこんなに濡れてるわ」

星司の前ではできるだけお淑やかにしたいと思っているが、淫乱な体は陽子の言う通りで制御が効かない。

実際のところ、今も陽子の指が下着の中に侵入してきた途端、陽子が弄りやすいように足を開く程の淫乱さだった。優子が足を開いたので、陽子は下着の中に手を入れて、そのまま淫口にクチュッと指を差し入れた。

「あうう、ああ、そ、それって、全然、救いになってませんよお。ああ…」

陽子の指の責めに、賢明に耐えながら優子は玄関先でプルプルと立ち続けた。

しかし、そんな優子の抵抗がいつもで保つか楽しむかのように、陽子は指の動きをどんどん早めていった。クチュクチュと淫口を指が出入りする度に溢れた愛液が下着を濡らした。

「あらら、ビチョビチョ。もう一枚パンツを用意しないといけないわね。もう止める?それともパンツ脱がしてもっと弄る?」

「はあん、止めないで、自分の淫乱さが嫌になるう、もっとして、もっと弄ってええ、ああ、ああ」

電車の中でも痴態が楽しめる優子にとって、楽しむ場所が玄関先でも抵抗はない。ヒールを穿いたままで、陽子が下着を脱がすままに身を任せた。

下着を脱がされた優子は、広い玄関に置かれたアンティーク調の家具に手を付くと、前屈みの姿勢で足を開いて尻を突き上げた。陽子の目の前に優子の卑猥な淫口が晒された。その淫口からは甘美な快感を期待した愛液が湧き出ていた。

陽子は優子の突き上げた尻に顔を近づけると、優子を辱めるようにペチャペチャと淫靡な音を立てながら、次から次へと溢れる愛液を舐め取っていった。

「あああうう、いい、いい、もっと、もっと、ああああ…」


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