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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈哀肉獣・喜多川景子〉-26

『これからちょっと行ってくるから、この牝と遊んでてくれる?……あ、そうそう、指を入れるのはいいけどおチ〇チンは駄目よ』


タムルは肛門玩具を部下に手渡すと、無様にも俯せている景子の傍にしゃがみ込んだ。


『サロトが私と一緒に春奈を虐めたいんだって。だから私行ってくるわ』

「……ッ!!!」


春奈が二人掛かりで嬲り者にされる……タムル一人ですら苛烈だったというのに、あのハゲオヤジも加わるとなれば、それは景子の想像の外だ……。


「春奈に何をする気よ!?頭が狂ってる……」

『助けられもしない貴女が偉そうな口利くんじゃないわよッ!!』


景子の言葉を遮って叫ぶと、タムルは服も着ないまま部屋から消えた。
だが、景子は助かった訳ではない……その周囲には、タムルの部下達が犇めいているのだから……。


「やめろッ!!やあぁぁぁ!!!」


部下達は興奮状態で景子の股間に群がり、タムルから渡された肛門玩具をズブズブと丸出しの肛門に挿した。


『ヒヒ……ケツ穴でも感じてるみたいだぜ?』

『でもこの姿勢じゃ一人占めにしかならねえよな?』

『よっしゃ。髪をクレーンに結んで立たせようぜ』


景子が何を叫ぼうが、部下達には日本語は分からない。
感情の全てを無視されたまま景子は再び膝立ちにされ、二手に別れた部下達に、肛門と秘肉を弄ばれていった。


「あ"〜〜〜ッ!!嫌あぁぁぁッ!!!」


群れの中から飛び出した顔が、その集団の襲撃に怯えて泣き叫んでいる。
春奈を按じる余裕すらなく、ただただ己の恥辱に悲鳴をあげる。

舌や指が全身を這い回り、邪魔なブラジャーやバイブは床に打ち捨てられる……景子の悲鳴と堕ちていく女体の啜り泣きを、夏の終わりの蝉のように、力なく『ジジジ……』と鳴いているバイブが聞いていた……。


《終》


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